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V.調査結果



7.住民基本台帳カードの多目的利用について


(2)具体的に受けたい行政サービス分野

  問19 問18で「1.はい」と回答した方にお伺いします。具体的に受けたいサービス分野はどれですか。次の中から5つまで選んで〇印をつけてください。

証明書自動交付機を利用して証明書の交付を受けるサービスが73.2%

具体的に受けたい行政サービス分野を問18で選択肢1と回答した方にたずねたところ、証明書自動交付機を利用して住民票の写し、印鑑登録証明書その他の証明書の交付を受けるサービスが73.2%と最も高く他の項目と比較して目立っている。        
n=492

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クロス集計・性別
  具体的に受けたい行政サービスを問18で選択肢1と回答した方について性別にみると、証明書自動交付機を利用して証明書の交付を受けるサービスが男女共に最も高い。
どの項目も男性のほうが女性に対して回答が高いが、救急医療を受ける際に、あらかじめ登録した本人確認情報を医療機関などに提供するサービス、災害時等において、避難者情報の登録、避難場所の検索等を行うサービスは、女性のほうが男性に対して高い。

n=452

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クロス集計・年齢別
  具体的に受けたい行政サービスを問18で選択肢1と回答した方について年齢別にみると、証明書自動交付機を利用して証明書の交付を受けるサービスが各年代共に高い。次いで、救急医療を受ける際に、本人確認情報を医療機関等に提供するサービスが20代、40代、60代で高く、申請書を自動的に作成するサービスが30代、50代で高い。70歳以上では高齢者等の緊急通報を行うサービスが高い。



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