佐倉市民花火大会の見どころ

10分間で8,000連発に挑戦!

関東最大級!!
ビッグプレミアムスターマイン!!

 音楽と連動して約10分間8000連発を打ち上げる話題のビッグスターマイン。昨年に続き、今年も8000連発に挑戦します!
 関東最大級のビッグスターマインの圧倒的迫力と、音楽と花火とのコラボレーションをお楽しみください。

ビッグプレミアムスターマイン
第56回「佐倉市民花火大会」(2016/8/6)
第57回「佐倉市民花火大会」(2017/8/5)

直径約500メートル!! 夜空に大輪咲かす二尺玉!!

佐倉花火フェスタの目玉である二尺玉。今年も合計4発を打ち上げます!
上空500メートルで開花した直径約500メートル大輪が真夏の夜空を彩ります。二尺玉花火が打ち上げられる花火大会は関東では数少なく、印旛沼湖畔から打ち上がるダイナミックな花火は圧巻です。
二尺玉
二尺玉
二尺玉

手筒花火 有料観覧S会場のみ観覧可

手筒花火

手筒花火は、人が小脇に抱えたまま燃焼させる手持ち花火で、全身に火の粉を浴びながらの演舞は圧巻です。竹筒に火薬を詰めて荒縄を巻いた手筒から、豪快な火柱が十数メートルも上がります。

佐倉市では、この手筒花火の火を印旛沼に古くから伝わる「龍神伝説」にたとえ、《竜火》と名づけました。 千葉県内でも珍しい、迫力ある手筒花火を間近で見られるのは、有料観覧S会場だけです!

手筒花火

水上花火

水辺で打ち上げられ、水面の美しさを楽しむ上品な花火です。
 水上に柱を立ててワイヤーを張り、玉を吊り下げて打ち上げています。
水上花火
水上花火

佐倉の花火の歴史

「佐倉市民花火大会」は、昭和31年「佐倉樋之口橋納涼大会」として始まり、昭和40年まで続きました。

 その後、昭和41年から「印旛姫の宮奉納花火大会」と名称を改め、昭和52年まで続きます。この間、昭和44年に県内初となる、関東一の二尺玉4発を打ち上げました。

 そして、昭和53年から昭和63年まで「印旛沼花火大会」となり、平成元年に「印旛沼国際花火大会」として平成16年まで続き、参加国もヨーロッパ4カ国と国際的な花火大会へと成長を遂げました。

 その後、ごみ問題、海外からの花火の輸入の難航、景気低迷により、平成17年に中止されたものの、市民の皆様の強い要望により、平成19年から「佐倉市民花火大会」として新たに生まれ変わりました。

 現在は、大迫力の二尺玉10分間で8,000連発打ち上げるビッグプレミアムスターマインをはじめ、手筒花火、水上花火など、打ち上げ総数約20,000発の関東最大級の花火大会となっています。
オランダ風車「リーフデ」
本格的オランダ風車「リーフデ」
市制40周年を記念し、平成6年に誕生

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