『夏日』 “なつび” , 1920
都鳥英喜 ととり えいき (1873〜1943) 佐倉市生まれ。浅井忠の従弟で太平洋画会などで活躍した画家。都鳥はフランス留学中に、当時の新思潮に触れ、浅井の教えに従いながらも、この作品のように明るい色彩で描くようになった。晩年、京都高等工芸学校や関西美術院で後進の指導をした。
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