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事業のあらまし

最終更新日:2013年(平成25年)5月29日

↓ごあいさつ↓記念事業とは

ごあいさつ (佐倉・城下町400年記念事業趣意書から)

 平成22年(2010)は、土井利勝公が佐倉の領主となった慶長15年(1610)から400年目にあたります。

 利勝公は、領主となった翌年からおおむね7か年の歳月をかけて佐倉城を築いたといわれ、現在に至っております。

 佐倉市では、現在の佐倉市発展の端緒となるこの節目を記念して、平成29年度までを「佐倉・城下町400年」と位置づけた記念事業を行い、市の歴史・文化・魅力を全国に発信してまいります。

 佐倉城跡には江戸時代の建物は残っておりませんが、水堀・空堀や土手などは良く残されており、日本城郭協会の「日本100名城」に県内では唯一選定されております。

 また、城跡東方には武家屋敷・町屋が点在し、当時の幹線である成田街道のほか、城下町の面影を残す路地、坂道といった変化に富んだ道筋もあります。

 市は、この記念事業を通じて400年の歴史を再発見し、歴史的風致の維持・保全を図るとともに、文化の普及と向上に努めてまいります。

 その中では、佐倉の城下町と街道で結ばれた臼井・馬渡の宿場、城下町周辺の路傍に残る歴史・文化遺産をも視野に入れて事業を展開してまいります。

 市民の皆さまには、これを契機として歴史豊かな佐倉市に一層の愛着と誇りを持っていただくとともに、多くの方々に佐倉を訪れていただき、佐倉のすばらしさにふれていただきたいと願っております。

 つきましては、格別のご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成22年4月25日

佐倉市長 蕨 和 雄

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事業の概要

名称

佐倉・城下町400年記念事業

開催期間

平成22年4月1日〜平成30年3月31日

主催

佐倉市

会場

佐倉市全域

目標(テーマ)

人づくり、顔づくり、まちづくり

ロゴマーク

「佐倉・城下町400年記念」ロゴ

イメージキャラクター「カムロちゃん」


 江戸時代中期の中期の領主・稲葉家の家臣が記した『古今佐倉真佐子』(ここんさくらまさご)に、「城内で毎晩、8〜9歳くらいの〈かむろ〉(おかっぱ頭の子ども)が、書院の杉戸に描かれた絵から抜け出して遊んでいる」(意訳)という記述があり、それをヒントに生まれました。

佐倉城について

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基本理念

「人づくり、顔づくり、まちづくり」

 佐倉・城下町400年記念事業は、この基本理念から生まれる「誇り」「喜び」「感動」を市民のエネルギーとして結集し、「新しい佐倉を創造する」力とします。
また、そこに生まれる佐倉を全国に向けてアピールします。

一、「人づくり」
 佐倉市が城下町をツールとする(市内に旧城下町がある)ことに誇りを持ち、佐倉の歴史と文化を学ぶ人や城下町に関連したなりわいを立てる人、来訪者をおもてなしする心を持つ人を増加させることを目指します。
二、「顔づくり」
 佐倉の良さを味わうイベントや機会を、市民やNPO、市民団体、NGOと協力して市全域で設け、来訪者を呼び込みます。城下町佐倉の知名度を全国的に高め、交流人口・定住人口の増加を目指します。
三、「まちづくり」
 佐倉に根づいた歴史・文化資産を活用した文化文化的景観及び観光ルートを、多くの市民の皆様に参加していただいて整備、普及します。



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記念事業とは

 「佐倉・城下町400年記念」事業には、市が主催する「冠事業」と、市民等(団体・個人)が行う「協賛事業」とがあります。

 いずれも、事業の内容が次のいずれかに該当し、佐倉・城下町400年記念事業の趣旨に沿うと認められるものとなります。

ア 佐倉の城下町のまちづくりを知る事業
イ 佐倉の歴史と文化を学ぶ事業
ウ 江戸時代の文化に親しむ事業
エ その他城下町佐倉の魅力を発信する事業

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