印旛沼の紹介


 佐倉の自然を代表するシンボル。もとは1つの大きな沼でしたが干拓により現在では西部と北部の2つの調整池に分かれています。鹿島川の河口にかかる飯野竜神橋付近からの夕陽の眺めは最高。コイ、フナなどの川魚が豊富で多くの釣り人が訪れます。また、印旛沼を周遊する屋形船、野鳥の森、湖畔の佐倉ふるさと広場やサイクリングロードなど楽しさいっぱいです。

■印旛沼サイクリングロード

 

印旛沼の湖畔を風に吹かれながら快適にサイクリングはいかがですか?
 八千代・印旛・栄自転車道(県道406号)27.3kmのうち酒直水門まで21.6kmが開通している本格的なサイクリングロード。
 佐倉ふるさと広場では自転車の貸し出しも行っています。

■竜神橋

 

鹿島川が印旛沼に注ぐ河口、美しい風景が広がる場所にかかり、橋には「日照りを竜が救った」という民話にちなんで、水を吐くブロンズの竜の像が飾られています。写真は竜神橋から望む印旛沼と佐倉ふるさと広場の風景です。