佐倉市制40周年の平成6年春、佐倉ふるさと広場に本格的オランダ風車が誕生しました。風車はメカニズム部分をオランダで製造し、オランダ人技師により建設されました。
名称は、日蘭交流の幕開けとなったオランダ船リーフデ号にちなみ、リーフデ《友愛》”De
Liefde”と命名されました。リーフデは、佐倉ふるさと広場のランドマークとして、また日蘭親善のシンボルとして建設され、《友愛》により末長くふるさとづくりと、国際親善の一翼を担ってくれることでしょう。
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| 風車について 風車の頭部は風車守(ふうしゃもり)の操作により回転し、常に風上に羽根を向け、効率よく風が受けられます。風車を使用しない時や強風の時などは、ブレーキをかけ帆を外し回転しないようにします。使う時は、風の強弱により帆を張ったり外したりして、回転を調整します。 羽根が風により回転すると、この力を歯車と主軸により伝え、それぞれの風車の用途に応じて組み込まれた水車や石臼、のこぎりなどの動力として活用します。自然の力を上手に、クリーンエネルギーにしたのです。 リーフデは、水くみ用なので1階に水車が組み込まれ、風の力により水がくみ上げられます。 |
[所在地]
佐倉市臼井田 2714
[ 交通 ]
・京成臼井駅から徒歩30分。
・京成佐倉駅から徒歩40分
・東関東自動車道佐倉ICから車で30分