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江戸時代の佐倉城跡に広がる城址公園。城の建物は明治初期にすべて取り壊されましたが、堀、空堀、曲輪など当時の城の様子を伺うことができます。
園内には昔、乳母が若君を池のほとりで遊ばせていた際、あやまって若君を溺れさせてしまったという哀しい話が伝わる「姥が池」や県指定天然記念物の「夫婦モッコク」、空堀などがあります。
また、園内には三逕亭(茶室)※、桜や牡丹、梅、菖蒲園、紅葉などもあり、四季を通じてお弁当を広げる家族連れの姿が見受けられます。
☆参考:佐倉城
※「三逕亭」は「さんけいてい」と読みます。
◆交 通:京成佐倉駅下車徒歩約20分
JR佐倉駅下車徒歩約25分
◆駐車場:あり
佐倉市役所公園緑地課 рO43−484−6165