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佐倉城址公園について

[2019年10月8日]

ID:987

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  • 佐倉城址公園の入場制限について(佐倉城址公園にお越しになる方は、こちらのリンク先のページもご覧ください)
  • 佐倉城址公園のご案内

     佐倉城址公園は、佐倉城跡の中に設置されている公園です。公園内には天守閣跡、空堀など城の遺構が多数残され、天守閣跡脇の樹齢約400年の「夫婦モッコク」(千葉県指定天然記念物)をはじめ、シイ、カシ、モミジなどの大木がいたる所にある、緑多き歴史公園です。
     天守閣跡や巨大な馬出し空堀、水堀に守られた南出丸や西出丸は必見です。
     園内には昔、乳母が若君を池のほとりで遊ばせていた際、あやまって若君を溺れさせてしまったという哀しい話が伝わる「姥が池」や、三逕亭(茶室)(さんけいてい)、桜や牡丹、梅、菖蒲園、紅葉などもあり、四季を通じてお弁当を広げる家族連れの姿が見受けられます。
     公園の東端には、佐倉城に関する模型や古写真、出土遺物などを展示した佐倉城址公園管理センター(佐倉城址公園センター)があります。

    地図
    佐倉城址公園のご案内
    所在地佐倉市城内町官有無番地(043-484-0679:佐倉城址公園管理センター)
    アクセス京成佐倉駅より徒歩約20分
    バス:駅南口、ちばグリーンバス田町車庫行き
    「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館前」下車→徒歩約5分
    JR佐倉駅より徒歩約25分
    バス:駅北口、ちばグリーンバス田町車庫行き
    「宮小路町」下車→徒歩約10分(くらしの植物園方向)
    「国立博物館入口」・「国立歴史民俗博物館前」下車→徒歩約5分
    駐車場有 ※桜と菖蒲のシーズン中は駐車場が満車、周辺道路が混雑するため、公共交通機関のご利用をおすすめします。

    佐倉城址公園案内図(クリックするとPDFファイルを開きます)

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    百名城スタンプラリーについて(No.20佐倉城)

     佐倉城址公園東端(佐倉東高校西隣)佐倉城址公園管理センター建物内と建物扉前スタンプ台にありますので、24時間365日押すことが出来ます。
  • 佐倉城・百名城スタンプラリーについて

佐倉城址公園の歴史

 佐倉城は、戦国時代中頃の天文年間(1532年から1552年)に千葉氏の一族である鹿島幹胤(かしまもとたね)が鹿島台に築いたといわれる中世城郭を原型として、江戸時代初期の慶長15年(1610年)に佐倉に封ぜられた土井利勝によって翌慶長16年(1611年)から元和2年(1616年)までの間に築造された平山城です。北に印旛沼、西と南に鹿島川・高崎川が流れる低地に西向きに突き出した、標高30m前後の台地先端に位置します。佐倉城はこうした地勢を巧みに利用し、水堀、空堀、土塁を築いて守りを固め、東につながる台地上に武家屋敷と町屋を配して、城下町としました。以後、江戸の東を守る要として、有力譜代大名が城主となり、歴代城主の多くが老中など幕府の要職に就きました。なかでも、幕末期の藩主・堀田正睦(ほった まさよし)は、日本を開国に導いた開明的な老中として有名です。
 明治維新後には城址に陸軍歩兵第二連隊(後に第五十七連隊=通称・佐倉連隊)が置かれたために櫓や門などはそのほとんどが取り壊され、昭和20年の終戦まで軍隊が置かれていました。
公園の本格的な整備は昭和54年度から始まり、水堀の復元・本丸跡・出丸跡・三逕亭(茶室)などが整備されました。また、昭和58年、明治百年記念事業として、公園隣接地に国立歴史民俗博物館が開館し、現在に至ります。

三逕亭(さんけいてい)について

 昭和57年に東京の乃木神社から、譲り受け、その年に解体・移築復元しました。京都大徳寺孤蓬庵忘筌(きょうとだいとくじこほうあんぼうせん)を模して造られており、二の丸へのみち(逕)、椎木曲輪へのみち、本丸下を巡るみちの三逕が合する所から、陶淵明の「帰去来の辞」の一節「三逕就荒 松菊猶存」にちなんで三逕亭と名づけられたものです。

日曜日や祝日を中心にお茶席を設けています。

  • 呈茶席へお気軽にお立ち寄りください。
     <10:00~15:30 一服500円 お菓子付>
  • 日時などの詳しくはこちら文化課(電話:484-6191)まで問い合わせください。
呈茶席の写真

貸席等の利用申し込みは、公園緑地課(電話:043-484-6165)までお問い合わせください。

佐倉城址公園茶室「三逕亭」の利用(貸席)について

  1. 開館時間  三逕亭の開館時間は、午前9時~午後4時まで
  2. 利用時間  半日利用の場合は、午前9時~12時   午後1時~4時
    ※1日利用の場合は、午前9時~午後4時
  3. 休館日   三逕亭の休館日は、12月25日~1月4日まで
    ※ただし、臨時休館する場合もあります。
  4. 利用料金  お申し込み後、使用日までに利用料金を納入してください。
    茶室(1室につき)は、半日利用の場合は、5,500円
    1日利用の場合は、11,000円になります。
    ※市外居住者は、倍額となります。
  5. 留意事項  施設や茶道具は、大切に扱ってください。万一、破損等があった場合は、申込者の方に弁償していただきます。利用の前後に施設及び茶道具の確認を申込者との立会いのもとに行います。茶道具等の準備から後片付け及び水屋清掃
    (流しを洗い、タオル等で水気を拭き取る)までを、利用時間内で終わらせてください。
    ※火気(炭手前、タバコ盆の炭等)は一切使用できません。
    ※床の間・敷台に荷物を置かないでください。
    ※ごみはお持ち帰りください。
    ※不明な点はお問い合わせください。
    ※連絡・問い合わせ等については、申込者の方が責任を持って当たってくださるようお願いいたします。
  6. 三逕亭利用手続き
    お電話等で日程調整をしたうえで、三逕亭を利用するための都市公園内行為許可申請書を提出してください。
  7. 受付窓口
    佐倉市役所公園緑地課
  8. 使用許可書の交付
    申請者に対し、使用許可書及び利用料金納付書を交付します。
    ※料金は許可書交付時にお支払いください。納付済領収と引き換えに使用許可書をお渡しします。
  9. ご利用にあたって
    三逕亭の維持及び利用に支障がある催しは使用できません。

   ≪利用可能な催しもの≫
     茶道、句会、歌会、詩吟(剣舞を除く)、謡曲、琴等
     ※音の出るものについては、2室利用の取扱いとなります。
     ※営利を目的とした使用はできません。
     ※茶道具は無料貸出し(公園緑地課へご相談ください。)

   ≪利用できない催しもの≫
     民謡、踊り、宴会、囲碁・将棋、着付け、香道、かるた等
     ※茶室及び庭では、飲酒及び喫煙はできません
     ※飲食については、点心程度でお願いします。

三逕亭の写真

佐倉城址公園の花ごよみ

ウメ

ウメの花の写真

開花時期(見頃):2月下旬から3月上旬
開花期間:3週間
備考:紅梅、白梅 約100本

コブシ

コブシの花の写真

開花時期(見頃):3月下旬から4月上旬
開花期間:2週間
備考:樹齢約40年 5本

サクラ

サクラの花の写真

開花時期(見頃):3月下旬から4月上旬
開花期間:2週間
備考:樹齢30~70年 約740本
※歴史民俗博物館の区域を入れると、
合計で約1,100本

ボタン

ボタンの花の写真

開花時期(見頃):4月下旬から5月上旬
開花期間:2週間
備考:本丸(約40株)、自由広場(約150株)

スイレン

スイレンの花の写真

開花時期(見頃):5月下旬から8月中旬
開花期間:3ヶ月
備考:約1000株

ハナショウブ

ハナショウブの花の写真

開花時期(見頃):6月上旬から中旬
開花期間:2週間
備考:約9000株 50種

アジサイ

アジサイの花の写真

開花時期(見頃):6月中旬から7月上旬
開花期間:1ヶ月
備考:930本

イロハカエデ

イロハカエデの写真

開花時期(見頃):11月中旬から12月中旬
開花期間:1ヶ月
備考:樹齢100年以上

イチョウ

イチョウの写真

開花時期(見頃):11月上旬から中旬
開花期間:2週間
備考:樹齢70年 25本

ヤブツバキ

ヤブツバキの花の写真

開花時期(見頃):12月上旬から
開花期間:3ヶ月
備考:樹齢100年以上

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お問い合わせ

佐倉市 都市部 公園緑地課
電話: 043-484-4318 ファクス: 043-485-0108
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