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「減塩」のすすめ (レシピ紹介あります)

[2019年1月15日]

ID:20075

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『減塩』のすすめ~塩分の摂取を控えて、健康寿命を伸ばしましょう~

 日本人の多くは塩分をとりすぎています。
 この10年間で男性、女性ともに食塩の摂取は減少していますが、まだ減塩が必要です。

なぜ「減塩」が必要なの?

 
 食塩を取り過ぎると血液中のナトリウム濃度が高くなり、血液の濃度を一定に保つために水分量が増え、血液量も増えます。血液量が増えると、心臓は強い力で全身に血液を送り出すため、血圧が上がります(高血圧)。
「高血圧」の状態が続くと、血管内壁が傷つき、動脈硬化を進め、さまざまな合併症を招き、健康寿命に大きく影響します。

  健康な血管を維持するために「減塩」を実践しましょう!

 

食べ方での減塩

★外食での食べ方に注意しましょう。
 ・ 丼物、めん類などの単品料理ばかりではなく、定食を選んでみましょう。
 ・ めん類を食べる時は、汁を飲まないようにしましょう。

★しょうゆやソースなどの調味料は、かけずにつけて食べてみましょう。

★漬物は1日1回までにしましょう。

★汁物は1日1杯まで、そして野菜で具だくさんにしましょう。
 ・薄味にしても具が少ないと、汁をたくさん取り、同じ1杯でも塩分を多く摂取してしまいます。
 ・1日2杯以上汁物を飲む人は、1杯減らすと約1gの減塩になります。

★食塩の多い食品の食べ過ぎに注意しましょう。
 (例)塩蔵品(塩さけ、たらこ、佃煮等)、 練り物製品(はんぺん、かまぼこ等)、 肉加工品(ハム、ウィンナー等)

料理での減塩

★旬の食材や新鮮な食材を使いましょう。

★旨味のある食材を利用しましょう。
 ・干しいたけ、昆布、かつお節、煮干しなどの天然だしがおすすめです。
 ※顆粒のだしは食塩を含んでいることがあります。

★「減塩 助っ人食材」を利用しましょう。    
 ・塩味以外の‘風味‘を効かせてメリハリをつけましょう。

★とろみをつけて、味をからませましょう。
 ・調味料を使う量が少なくても味が薄くなりません。

★野菜をたっぷり食べましょう。
 ・野菜や果物、いも類に多く含まれているカリウムには、ナトリウムを排出し、血圧を下げる働きがあります。

★表面に調味しましょう。             ★油を上手に使って調理しましょう。      ★こんがりと焼きましょう。 
・煮物など仕上げに調味料を使いましょう。

減塩レシピリーフレット『減塩のすすめ』

塩分控えめ、薄味でもおいしく食べられる工夫たっぷりの献立をご紹介しています。

 下のPDFからダウンロードできます。 ぜひ、ご活用ください(*^-^*)ノ♪

減塩レシピリーフレット『減塩のすすめ』

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佐倉市役所 [健康推進部] 健康推進課
電話:043-312-8228  ファクス:043-485-6714

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