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【宝樹院のサザンカ】 〔佐倉市指定文化財〕

[2021年2月3日]

ID:26405

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「宝樹院のサザンカ」について

 「宝樹院のサザンカ」が佐倉市指定文化財(天然記念物)に指定されました。(令和2年3月23日) 

  この木は「臼井家中興の祖」臼井城主臼井興胤建立とされる宝樹院の境内にあり、「興胤公お手植え」と伝えられる古木です。直径5cm前後の薄いピンク色の花を、10月中旬から12月の2か月以上にわたって咲かせます。

 平成31年3月の調査時点で、幹周囲長は148cm(高さ1.4mの値)、樹高は4.9mに達しています。サザンカは本来、大木にならないのが普通であり、この大きさにまで成長しているのは全国的にも珍しい例です。

 正確な樹齢は不明ですが、300年には達していると考えられます。多数の美しい花をつける名木です。

宝樹院のサザンカ
宝樹院のサザンカの花

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