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稲わら・芋づる等の野焼きは原則禁止されています

[2021年9月25日]

ID:29322

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稲わら・芋づる等の野焼きは法律で原則禁止されています

野焼きとは、農地や空き地など、野外で家庭ごみや事業所ごみを燃やすことで、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)」第16条の2により、稲わら・芋づる等の野焼きは原則として禁止されています。

なお、廃掃法施行令第14条において、「農業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」として、農業者が行う稲わら等の焼却については、周辺地域の生活環境に与える影響がない場合はその例外とされています。

ただし、近隣への迷惑にならないことが何より重要であることから、以下についての十分なご検討、ご配慮をお願いいたします。
(1)農地への埋設やたい肥化等、他の方法がないか。
(2)焼却する場合でも、近隣への迷惑にならないような方法で行う。
 (稲わら等の十分な乾燥、風向きや量の検討、焼却後の速やかな鎮火等)

参考 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部抜粋

廃棄物の処理及び清掃に関する法律

(焼却禁止)
第十六条の二 何人も、次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。
一 一般廃棄物処理基準、特別管理一般廃棄物処理基準、産業廃棄物処理基準又は特別管理産業廃棄物処理基準に従って行う廃棄物の焼却
二 他の法令又はこれに基づく処分により行う廃棄物の焼却
三 公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令

(焼却禁止の例外となる廃棄物の焼却)
第十四条 法第十六条の二第三号の政令で定める廃棄物の焼却は、次のとおりとする。
一 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
二 震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
三 風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
四 農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
五 たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの

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