住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金について(7月1日・一部変更があります)

更新日:2022年07月01日

ページ番号: 12380

住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金

 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、様々な困難に直面した方々が、速やかに生活・暮らしの支援を受けられるよう、住民税非課税世帯等に対して、1世帯あたり10万円を支給します。

支給対象

以下の(1)又は(2)に該当する世帯の世帯主

(注意1)(1)・(2)ともに、世帯全員が、住民税が課されている他の親族等の扶養を受けている(地方税法の規定による青色事業専従者及び事業専従者を含む)場合は対象外となります

(注意2)(1)・(2)ともに、世帯主が、令和3年12月10日に日本国内に居住していなかった方である場合は、対象外となります。

給付額

1世帯あたり10万円

(注意) 1世帯1回限り。また、(1)・(2)併せて給付を受けることはできません

(1)住民税非課税世帯(一部変更があります)

対象世帯

次のいずれかに該当する世帯

(1-1)基準日(令和3年12月10日)の世帯構成において、世帯全員の令和3年度分の住民税均等割が非課税である世帯

(1-2)基準日(令和4年6月1日)の世帯構成において、世帯全員の令和4年度分の住民税均等割が非課税である世帯((1-1)の世帯を除く)

 (生活保護受給世帯なども含まれます。)

手続方法

市から確認書の送付

 対象となる世帯を抽出し、佐倉市から世帯主へ、確認書を送付します。

((1-1)の世帯については、令和4年2月に送付済みです。(1-2)の世帯については、令和4年7月下旬の発送を予定しています。)

(注意) (1-2)の世帯の内、令和3年12月11日以降に市外から転入した方を含む世帯には、佐倉市からの確認書の送付ができません。申請書により佐倉市に申請していただく必要がありますので、該当する場合は、市の社会福祉課臨時特別給付金担当(484-6496)までお問い合わせください。なお、令和4年1月2日以降に市外から転入した方については、申請の際に、令和4年度住民税の非課税証明書(令和4年1月1日の住所地で発行されます)の添付も必要となります。

世帯主による確認書の確認

 確認書に記載された内容(世帯主の氏名、住所、振込口座等)及び世帯員の課税状況について確認のうえ、返信用封筒にてご返送ください。

給付金の支給(口座振込)

 返送された確認書の内容を確認した後、支給決定通知を送付します。

 口座振込にて、順次支給しています。

(注意1) 原則、確認書発行日から3か月以内が提出期限となります。お早めの手続きをお願いします。

(注意2) 確認書の提出後、支給には1か月~1か月半程度の期間を要することが見込まれます。ご了承願います。

(2)家計急変世帯(一部変更があります)

対象世帯

(1)以外の世帯で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、世帯における住民税課税者全員の令和4年1月以降の収入見込額が、住民税均等割非課税相当水準以下である世帯

 (令和3年中の新型コロナウイルス感染症の影響による家計の急変が令和4年1月以降も継続し、令和4年度分の住民税が非課税である世帯と同様の事情にあると認められる場合も含みます。)

家計急変世帯用のチラシ

申請方法

○市のホームページのほか、市の社会福祉課、市内出張所・派出所、佐倉市社会福祉協議会、くらしサポートセンター佐倉などで、申請に必要な書類を配布しています。入手が難しい方は、郵送しますので、市の社会福祉課臨時特別給付金担当(484-6496)までお問い合わせください。

申請は、原則として郵送で受け付けます。窓口での受付は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から行いません。不明な点などがある場合、お問い合わせください。

(注意1) 受付後、審査を行い、順次支給(口座振込)を行います。

(注意2) 支給には1か月半程度の期間を要することが見込まれます。

書類の郵送先

〒285-8501 佐倉市海隣寺町97番地 佐倉市役所 社会福祉課 臨時特別給付金担当

提出が必要な書類、代理人が申請する場合に必要な書類、記入例(様式の変更があります)

○提出が必要な書類(添付書類も必要です)

・住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(家計急変分)申請書(請求書)

・簡易な収入(所得)見込額の申立書【家計急変者】

・新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少したことの理由(申立書)

○代理人が申請する場合に必要な書類

・委任状

「住民税均等割非課税相当水準以下」の判定方法

令和4年1月以降の任意の1か月の収入を年収に換算(年間収入見込額)して判定します。

○収入の種類は給与収入、事業収入、不動産収入、年金収入で判定します。

(注1)非課税の公的年金等収入(遺族・障害年金など)は含みません。

(注2)非課税相当水準の収入額は世帯構成により異なりますので、以下の表をご確認ください。

○申請時点の世帯状況で、令和4年度分住民税均等割が課されている世帯全員のそれぞれの収入(所得)について判定します。

(注1)一度支給を受けた世帯に属していた者を含む世帯は対象になりません(当該者が住民税非課税世帯に該当しない世帯に編入された場合の当該世帯を除きます)。

(注2)令和4年6月2日以降の住民票の異動により、同居親族が別世帯として同一住所に住民登録されている場合(世帯分離)は、同一世帯とみなします。同一の住所に住民登録されている一方の世帯が給付金を受給した場合、もう一方の世帯は給付金を受けることができません。



 

非課税相当収入(所得)限度額(※世帯全員それぞれ判定)

非課税相当収入(所得)限度額(※世帯全員それぞれ判定)

 

非課税相当
収入限度額

非課税相当
所得限度額
 単身又は扶養親族がいない場合    96.5万円    41.5万円
 配偶者・扶養親族(計1名)を
扶養している場合
 146.9万円   91.9万円
 配偶者・扶養親族(計2名)を
扶養している場合
 187.7万円  123.4万円
 配偶者・扶養親族(計3名)を
扶養している場合
 232.7万円  154.9万円
 配偶者・扶養親族(計4名)を
扶養している場合
 277.7万円  186.4万円
 ※障害者、寡婦、ひとり親、未成年者の場合  ※2,043,999円  ※135.0万円

○所得は年収換算から給与所得控除額、経費等を減額して算出。

○障害者、寡婦、ひとり親、未成年の場合に該当する世帯は、上記の表の※の額を適用。これを超える場合には、※より上の行を適用。

その他

 新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少したわけではないにも関わらず、意図的に給付を申請することは不正行為に該当します。

DV(ドメスティック・バイオレンス)等避難中(注釈1)の方でも受給できる場合があります(一部変更があります)

DV等で住所地(注釈2)以外に避難中の方も、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金をご自身が受給できる可能性があります。詳しくは、チラシをご覧ください。

  • (注釈1) 「DV等避難中」とは、ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為、児童虐待やこれに準ずる行為等の被害者が住所地以外にお住いの場合をいいます。
  • (注釈2) ここでの「住所地」とは、住民票の有無にかかわらず、避難する前に居住していた場所をいいます。

ご案内(リーフレット)(一部変更があります)

佐倉市社会福祉課臨時特別給付金担当

連絡先

 043-484-6496   (注意)電話番号のお掛け間違いが増えていますので、番号のご確認をお願いします。

対応時間

午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

内閣府コールセンター(制度についてのお問い合わせ)

 内閣府では、当給付金に関するコールセンターを設置しています。

電話番号(フリーダイヤル)

0120-526-145

受付時間

 午前9時から午後8時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

(注意)内閣府のホームページは下記リンクをご覧ください。

臨時特別給付金を装った詐欺にご注意ください

 本給付金を装った詐欺には十分にご注意ください。

  • 佐倉市、千葉県、国などがATM(銀行、コンビニなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることは絶対にありません。
  • ATMを自分で操作して他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
  • 佐倉市、千葉県、国などが給付のために、手数料などの振込を求めることは絶対にありません。
  • ご自宅や職場などに、市役所や出張所、千葉県、国の職員をかたった電話がかかってきたときは、迷わず最寄りの警察署にご連絡ください。

生活にお困りの方

 家賃が払えない、住むところがない、仕事が見つからない、病気で働けない、将来の生活に不安、相談先が分からないなど、お困りの方は、下記のページをご参照ください。