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海外にいる間の国民年金

[2017年11月2日]

ID:2290

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海外にいる間の国民年金について

国民年金の加入義務について

国民年金は20歳から60歳未満の日本国内に住所がある方に加入義務があります。
 よって、海外転出をすることにより日本国内に住所がなくなるので、国民年金加入の義務がなくなりますが、希望により任意で加入を継続することもできます。

海外転出による資格喪失について

 ・海外転出により国民年金の資格を喪失すると、海外在住期間について納付義務がなくなります。
 ・海外在住期間は、日本の年金を受給するための資格期間には含まれますが、年金額には反映しません。
 ・資格喪失中に初診日がある場合には、障害基礎年金は請求できません。→障害基礎年金
 ・国内にご家族がいらっしゃる場合には、海外転出中でも任意加入の届出ができます。
  その場合には、国民年金は申し出のあった月から加入となります。

海外転出による任意加入について

 ・海外にいる間、国民年金に任意で加入することができます。
 ・国内にご家族がいらっしゃる場合には、海外転出中でも任意加入の辞退ができます。
  その場合には、届出のあった月をもって資格喪失となります。
 ・納付することによって、受給資格期間と年金額の両方に反映します。
 *平成26年4月から法律改正により、未納期間についても受給期間に算入されます。

海外任意加入の手続きに必要な書類

・年金手帳

・印鑑

 

※海外任意加入する場合、国内にいるご親族の方等に【国内協力者】となっていただく必要があります。

 (納付書等の年金機構からの書類は国内協力者宛に送付されます)

 国内協力者の方のお名前、続柄、ご住所、電話番号を記入いただきますので、事前にご確認をお願いいたします。

 

口座振替やクレジットカードによる納付をご希望の方

「通帳+口座届出印」もしくは「クレジットカード」をあわせてお持ちください。

 

※海外転出前に第1号被保険者で口座振替やクレジットカードによって納付をされていた方も、

 海外転出に伴い一度登録が解除されてしまいますので、口座振替/クレジット納付の申出が再度必要です。

 

お手続き先

市役所市民課(市役所本館1階)または各出張所での住民票異動手続き完了後に、海外任意加入のお手続きをしてください。

※年金事務所で海外任意加入の手続きを行った場合は、市役所での手続きは不要です。

 

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お問い合わせ

佐倉市 市民部 市民課 国民年金班 
電話: 043-484-6126 FAX: 043-486-2507
E-mail:shiminka@city.sakura.lg.jp

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