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ことばと発達の相談室

[2015年4月1日]

ID:4558

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次のような心配がありましたら、ご相談ください

 ・言葉が遅い 言葉がはっきりしない 会話にならない
 ・名前を呼んでも振り向かない 耳が聞こえないのではないか
 ・どもってしまう 発音がおかしい
 ・落ち着きがない 他の子とうまく遊べない
 ・ちょっとしたことでかんしゃくをおこしやすい
  *聞こえ・言葉・発達に関することについて、言語聴覚士が相談に対応いたします。

対象

 0歳から就学前の市内に住民票のあるお子さん (予約制)

内容

(1)どのようなことで、ご心配なのか、お話をうかがいます。
(2)お子さんの様子を、確認させていただきます。
(3)問題を解決していくための手だてを、保護者の方と考えます。
(4)必要に応じて、接し方等のアドバイスを行います。
 ・個別面接を基本とし、それぞれの状況に応じて方針・計画を立て、対応します。
 ・集団指導が望ましいお子さんには、親子教室をご紹介します。
 ・お子さんにとって必要と思われる他機関(医療機関を含む)の情報提供をします。

日程

 月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午後5時15分まで

場所

 健康管理センター内 ことばと発達の相談室

申し込み方法

 健康管理センター内 ことばと発達の相談室まで、お電話でお申し込みください。
*電話でのご相談も可能です。ご心配な方は、まずは、お電話をください。

費用

  無料

よくある質問

Q&A
  Q.  毎日行くのですか?
  A.  いいえ、お子さんの様子、年齢によって頻度は変わります。
  Q.  何歳から通えばよいですか?
  A.

  ご家族が気になった時が一番適切な時期です。                                     ただ、早めに相談し、お子さんにあった対応をしていくことでお子さんの
  成長を伸ばしてあげられることも多いと思います。

子どもに対するQ&A

子どもに対するQ&A
   1歳児   Q.  まだあまり言葉が通じていない気がするのですが?
   A.  日常の生活の中で何かをする時には、必ず事前の声かけをするようにしましょう。そうすることで、決まった状況の中でことばと状況が結びつきやすくなり、言葉の理解が深まっていきます。お手伝い遊びなどの機会を増やすこともよいです。
   2歳児   Q.  「いやいや」が多く、いうことをきいてくれません。
   A.  この頃の子どもは、自分の気持ちを言えるようになっただけで自分の思うことと、他の人が思うことが違うということがわかりません。まともに正面からぶつからずに、子どもが何を伝えようとしているかを考え、思いを受け止めてあげましょう。また、自分でやりたいことと、できることにギャップがあることを理解していないので、やりたい気持ちは受け止めてあげましょう。
   3歳児   Q.  わかっているのに「どうして?」と聞いたり、聞き分けがないことを言って困らせることがあります。
   A.  子どもとのやりとりを楽しみ、子どもと一緒に不思議がることをしてみましょう。いろいろな会話が通じやすくなり、大人に対するような 対応になりやすいですが、スキンシップなどで直接的に愛情を伝えることも大切です。
 4歳児 Q.  4歳になるとどんなことができますか?
 A.  他者の立場に立って考えたり、話すことができるようになり始めます。約束の意味がわかり始める時期ですが、約束を守ることだけを求めるのではなく、子ども自身がやっていいこととわるいことに気付けるよう声かけをしましょう。
  大人はその場しのぎの約束や、守れない約束をしないようにしましょう。

参考資料

問い合わせ・申し込み

 健康管理センター内 ことばと発達の相談室
  電話:043-485-6712 ファクス:043-485-6714
 お問い合わせフォーム

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