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官民連携

[2017年9月28日]

ID:6283

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大学、企業等との連携協力

 佐倉市は、多様化する地域課題の解決に向けて、大学、団体等の専門分野を活用した連携事業の拡充に努めるとともに、教育・文化の振興、人材育成など様々な分野において、新たな協力体制の構築を図っています。
大学、企業等との連携協力
協定締結日
津田塾大学との連携協力に関する包括協定締結平成29年9月21日
日本大学生産工学部との連携協力に関する包括協定締結平成29年3月22日
佐倉市とイオンリテール株式会社、並びにイオンタウン株式会社の地域貢献協定平成28年6月6日
国立歴史民俗博物館との連携協力に関する協定締結平成28年2月17日
東京大学大学院農学生命科学研究科との連携協力に関する包括協定締結平成27年7月13日
佐倉市内郵便局との包括連携協定締結平成27年3月24日
敬愛大学との連携協力に関する包括協定締結平成27年2月17日
東京情報大学との連携協定に関する包括協定締結平成27年1月26日
千葉敬愛短期大学との連携協力に関する包括協定締結平成26年8月28日
学校法人東邦大学との連携・協力に関する基本協定の締結平成26年3月27日
学校法人順天堂との連携協働に関する協定の締結平成24年10月23日
学校法人女子美術大学との連携協働に関する協定の締結平成24年4月2日

津田塾大学との連携協力に関する包括協定の締結

 津田塾大学は、日本で初めての女子留学生である津田梅子により明治33年に創設された女子英学塾を前身としています。梅子の父である津田仙は佐倉藩の出身であり、通訳として渡米した経験から、幼少の梅子をアメリカへ留学させました。同大学は津田梅子が掲げた「英語をとおして世界に目を向けられる人間を育てる」「英語の技術習得のみに熱中せず、視野の広い女性であれ」との建学の精神を現在も受け継ぎ、レベルの高い英語教育と少人数教育により、幅広い分野で熱意を持って活躍する女性を輩出しています。また平成29年度からは女子大学としては初めて「総合政策学部」を新設し、課題解決能力とリーダーシップを備えた女性の育成を目指しています。

 佐倉市と津田塾大学は、この歴史的つながりを踏まえ、更に将来に向けて発展させるべく、平成29年9月21日(木)、佐倉市役所において協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市と津田塾大学が、教育、文化、国際化、地域活性化等の分野で相互のもつ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的としています。

2.今後想定される事業

・津田梅子、津田仙など佐倉の先覚者を生かしたまちづくり

・英語教育など佐倉の国際化に関する協力

・市の課題解決を素材とした総合政策学部との連携

津田塾大学との連携協定に関する包括協定書

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蕨 和雄 佐倉市長(左)と津田塾大学 髙橋裕子学長

日本大学生産工学部との連携協力に関する包括協定の締結

 佐倉市と日本大学生産工学部は、老朽化した旧小学校分校の活用提案を契機として、今後中長期的に地域社会の発展と人材育成に係る連携協力を行うため、平成29年3月22日(水)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市と日本大学生産工学部は相互のもつ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的としています。

2.協定にもとづく事業

 旧小学校分校の保存及び利活用の検討、人材育成、歴史的建造物の活用や住宅政策に関する連携

日本大学生産工学部との連携協定に関する包括協定書

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蕨 和雄 市長(左)と日本大学生産工学部 落合 実 学部長

イオンリテール株式会社・イオンタウン株式会社との地域貢献協定の締結について

 佐倉市とイオンリテール株式会社・イオンタウン株式会社は、イオンタウンユーカリが丘グランドオープンを契機として、今後中長期的に地域貢献に係る連携協力を行うため、平成28年6月6日(月)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市・イオンリテール株式会社・イオンタウン株式会社相互の連携を強化し、佐倉市における市民サービスの向上と地域の一層の活性化に資することを目的としています。

2.協定にもとづく事業

 佐倉市の魅力発信、子育て支援、健康づくり・食育などの関連分野における連携

左:イオンリテール株式会社 岡崎 双一 代表取締役社長
中央:蕨 和雄 市長
右:イオンタウン株式会社 大門 淳 代表取締役社長

国立歴史民俗博物館との連携協力に関する協定締結

 国立歴史民俗博物館は、昭和58(1983)年に開館以来、日本の歴史と文化に関する総合的研究を推進するための博物館として、また、大学を中心とする全国の研究者と共同して調査研究・情報発信等を進める大学共同利用機関として機能してきました。さらに、国立歴史民俗博物館は佐倉城址の一部に建設され、隣接する佐倉城址公園とともに市民に親しまれてきました。

 開館当初より協力関係にあった国立歴史民俗博物館と佐倉市ですが、近年、より連携が深まり、歴史文化研究や生涯学習などの分野で連携協力による取組を行っています。

 これらの実績を踏まえ、今後も中・長期的に連携協力を行うため、平成28年2月17日(水)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 国立歴史民俗博物館と佐倉市が、地域の歴史・文化を基盤とした地域社会の発展と教育・生涯学習の推進に資することを目的としています。

2.協定にもとづく事業

 研究教育、文化、まちづくり、人材育成などの関連分野における連携

蕨 和雄 市長(左)と久留島 浩 国立歴史民俗博物館館長

東京大学大学院農学生命科学研究科との連携協力に関する包括協定締結

 佐倉市の農業は、東京大学大学院農学生命科学研究科の実地教育にとても優れた教材であり、平成12年から学生の農家宿泊実習を毎年にわたって実施してきた生産・環境生物学専攻をはじめとして、幾多の専攻が佐倉市において学生の現地実習を実施しています。

 また、印旛沼地域の稲作や水資源、谷津田の生物多様性、北総における農業の発展過程などを対象に、佐倉市をフィールドとした研究が研究科内の半数に近い専攻において行われてきました。

 これらの実績を踏まえ、今後も中・長期的に連携協力を行うため、平成27年7月13日(月)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市と東京大学大学院農学生命科学研究科が、情報、環境、生涯学習、地域活性化等の分野で相互のもつ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより、地域社会の発展及び人材の育成に寄与する。

 2.協定にもとづく事業

 情報の活用、環境保全、生涯学習及び人材の育成、地域活性化などの関連分野における連携

東京大学大学院農学生命科学研究科との連携協力に関する包括協定締結

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蕨 和雄 市長(左)と丹下 健 東京大学大学院農学生命科学研究科長

佐倉市内郵便局との包括連携協定の締結について

 佐倉市と佐倉市内郵便局(※)との関わりは以前から深いものがあります。昭和62年には、郵政省(当時)が地方の時代あるいは国際化、情報化に対応する新しい郵便事業のあり方の方策として打ち出した、郵トピア構想モデル都市指定を受け、全国に先駆けた新しいサービスが行われました。
 また、市の施策にも様々な範囲で深い協力関係が築かれており、平成10年以降、防災防犯、地域福祉、環境、道路等に関する個別協定が締結されています。

 この度、これまで進めてきた連携協力の関係をさらに発展させ、地域における福祉の向上に資する事業を協働で推進することをあらためて確認し、その証とするため、平成27年3月24日(火)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市と佐倉市内郵便局(※)の両者が連携することにより、思いやりと活気にみち、市民が住み続けたいと思い、さらには未来の市民にも選ばれるまちづくりを推進し、市民サービスの向上をめざします。

 2.協定にもとづく事業

 安全で安心な暮らしの実現、地域福祉活動、産業経済の活性化などの関連分野における連携

※佐倉市内郵便局(19局)

佐倉郵便局

佐倉新町郵便局

佐倉志津郵便局

佐倉稲荷台郵便局

馬渡郵便局

佐倉城郵便局

佐倉中志津郵便局

佐倉王子台郵便局

佐倉駅前郵便局

佐倉駅南口郵便局

佐倉江原郵便局

佐倉西志津郵便局

下総和田郵便局

佐倉山王郵便局

佐倉ユーカリが丘郵便局

佐倉染井野郵便局

佐倉大蛇郵便局

臼井郵便局

佐倉井野郵便局

佐倉市内郵便局との包括連携協定書

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蕨和雄 市長(左)と岡野博 佐倉郵便局局長

敬愛大学との連携協力に関する包括協定締結について

 佐倉市と敬愛大学は、国際学部が平成9(1997)年に佐倉市山王キャンパスに設置されたことを契機に様々な協働事業を実施しており、平成21(2009)年度に国際学部が千葉市に移転した後も学校教育や生涯学習などの分野で協働による取組を行っています。

 これまでの連携・協力関係を踏まえ、今後も中・長期的に連携協力を行うため、平成27年2月17日(火)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市と敬愛大学が、経済産業、環境保全及び生涯学習等の分野において相互に協力し、地域社会の発展及び人材の育成に寄与する。

 2.協定にもとづく事業

 市の施策の推進や地域の課題解決、農商工連携及び地産地消、地域環境の保全及び活用、生涯学習などの関連分野における連携

敬愛大学との連携協力に関する包括協定書

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蕨和雄 市長(左)と三幣利夫 敬愛大学学長

東京情報大学との連携協定に関する包括協定締結について

 東京情報大学は、昭和63年に「現代実学主義」を教育理念とし、学校法人東京農業大学により千葉市に設置されました。以来、地域連携を教育研究の柱とし、総合的な視野から、社会の即戦力となる人材の育成に力を入れ、情報分野におけるエキスパートを養成してきました。

 佐倉市と東京情報大学とは、これまでに生涯学習や環境保全などの分野での協働による取組を行っており、この実績を踏まえ、双方が今後も中・長期的に連携協力を行うため、平成27年1月26日(月)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

 1.協定の目的

 佐倉市と東京情報大学が、情報、環境、生涯学習、地域活性化等の分野で相互のもつ資源やネットワーク等を活用し、連携することにより、地域社会の発展及び人材の育成に寄与する。

 2.協定にもとづく事業

 情報の活用、環境保全、生涯学習及び人材の育成、地域活性化などの事業における連携
 

東京情報大学との連携協力に関する包括協定書

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蕨和雄 市長(左)と牛久保明邦 東京情報大学学長

千葉敬愛短期大学との連携協力に関する包括協定締結について

 佐倉市と千葉敬愛短期大学は、初等教育科(現学科名:現代子ども学科)が昭和62年に千葉市から現在の佐倉市山王キャンパスに移転したことを契機に、教育振興、福祉、子育て支援、まちづくり等幅広い分野で交流の取組が行われてきました。

 これまでの連携・協力の関係を更に強固なものとし、将来に向けて発展させるため、平成26年8月28日(木)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市と千葉敬愛短期大学が、教育、福祉、子育て、まちづくり等の各分野において、それぞれの特性を活かして連携・協力することで、活力のある個性豊かな地域づくりを推進します。

 2.協定にもとづく事業

 市の施策の推進や地域の課題解決、地域づくり活動やボランティア活動、教育及び福祉の向上並びに子育ての支援、人材育成などの関連分野における連携

千葉敬愛短期大学との連携協力に関する包括協定書

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蕨和雄 市長(左)と明石要一 千葉敬愛短期大学学長

学校法人東邦大学との連携・協力に関する基本協定の締結について

 佐倉市と学校法人東邦大学は、佐倉市の誘致により、平成3年に東邦大学医学部付属佐倉病院(現東邦大学医療センター佐倉病院)が市内に開院したことを契機に、医療・保健、高齢者福祉、子育て支援、環境保全、教育振興等の幅広い分野で連携・協力の取組が行われてきました。

 これまでの連携・協力の関係を更に強固なものとし、将来に向けて発展させるため、平成26年3月27日(木)、学校法人東邦大学(東京都大田区)において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市と学校法人東邦大学が、医療、教育、環境保護、防災等の各分野において、それぞれの特性を活かして連携・協力することで、思いやりと希望にみちたまちづくりや快適で安全・安心なまちづくりを推進すること。

 2.協定にもとづく事業

 医療・保健、健康教育・生涯学習、環境の保全、地域防災整備などに関する事項

佐倉市と学校法人東邦大学の連携・協力に関する基本協定書

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蕨和雄 市長(右)と炭山嘉伸 東邦大学理事長

学校法人順天堂との連携協働に関する協定の締結について

 天保14(1843)年、江戸から佐倉に移った佐藤泰然が開いた「順天堂」には、最先端の医学を求めて全国各地より百数十名を超える俊英が参集し、その結果、佐倉は「日新の医学、佐倉の林中より生ず」と語り継がれるが如き、時代の先端を担う隆盛を誇りました。この医学塾兼診療所「順天堂」は、後に順天堂大学(学校法人順天堂)となり近代医学研究・教育、そして臨床医学実践の場として、今日まで我が国の医学界をリードしています。

 佐倉市と学校法人 順天堂は、この深い歴史的由来を踏まえ、更に将来に向けて発展させるべく、平成24年10月23日(火)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

1.協定の目的

 佐倉市と順天堂が教育、文化、まちづくり等の分野で相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的とします。

 2.協定に基づく事業

 教育・歴史等の学術・研究やスポーツ・健康などの関連分野における連携

佐倉市と学校法人順天堂の連携協働に関する協定書

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蕨和雄 市長(左)と小川秀興 順天堂理事長

学校法人女子美術大学との連携協働に関する協定の締結について

 順天堂創設者の佐藤泰然の孫であり、日本の近代における女子教育の先駆者である佐藤志津は、学校法人女子美術大学の創世期に第二代校長を務めました。また、志津の夫の佐藤進は順天堂三代目堂主の傍ら、女子美術大学の第三代校長を務めるなど、佐倉市と学校法人女子美術大学は歴史的につながりが深い関係にあります。

 このつながりを現在に活かすため、佐倉市と学校法人女子美術大学は連携協力について協議を進め、包括的かつ継続的な協力関係を維持することに合意をしました。これにより、平成24年4月2日(月)、佐倉市役所において以下を内容とする協定書に調印しました。

 今後は、当市の歴史や芸術に関する講演会や事業に対し、具体的な連携内容を協議し、ともに協力体制を築き上げていきます。

 1.協定の目的

 佐倉市と女子美術大学が教育、文化、まちづくり等の分野で相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与すること

 2.協定にもとづく事業

  教育、文化の振興と発展、人材育成、まちづくり、産業振興などの事業における連携

佐倉市と学校法人女子美術大学の連携協働に関する協定書(クリックするとPDFファイルが開きます)

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蕨和雄 市長(左)と大村智 女子美術大学理事長

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