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予期せぬ妊娠SOS

[2017年2月22日]

ID:13786

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予期せぬ妊娠に戸惑うあなたへ

 思いがけない、予期していなかった妊娠に戸惑い、悩むあたなの気持ちに寄りそい、正しい情報を伝えたり、必要に応じて別の相談窓口の 案内や継続してサポートが受けられるよう、適切なサービスを紹介します。

 市の職員(保健師等の専門職)が対応しますので、安心してご相談ください。

もしかしたら妊娠?と思ったら早期に受診を

 生理が1か月以上遅れている。妊娠検査薬では『妊娠していない』の判定だけれど・・・。『妊娠している』の判定が出た。など、思い当たることがあって、もしかしたら妊娠!?と悩んでいる人は、出来るだけはやく産婦人科を受診しましょう。市販の検査薬の結果だけでは、確実に妊娠 「した」「していない」ということは言えません。産む産まないを決める前に、できるだけ早く受診をして相談することが大切です。

◎妊娠週数の数え方

 性行為があった日からではありません。『最終月経の第1日目(最後の生理がはじまった日)』 が 『妊娠0週0日』 です。

 もし、生理が来なくて2週間遅れているとしたら、妊娠6週目ということになります。

◎出産予定日の計算

 分娩予定日の計算(簡易計算)法  【最終月経開始日の月数】+9(または-3) 月  【最終月経開始日の日数】 +7 日

 (例)最終月経開始日が 8月20日の場合の予定日は?  8-3=5月  20+7=27日 → 5月27日 となります。  

産婦人科の受診方法

 まず、受診しようと思う地域の産婦人科を探します。医療機関が決まったら電話をして、予約や診察時間・費用・希望する検査(例えば妊娠検査)等について確認しましょう。「妊娠の検査・診察」や「人工妊娠中絶(手術)」には、健康保険は使えません。全額自己負担になり、費用は医療機関によって異なりますのでご注意ください。

◎妊娠検査の方法

 (1)尿検査(妊娠ホルモンHCGが尿中に存在するかを調べます)

 (2)診察(医師が子宮口の状態や出血がないかなどを調べます)

 (3)超音波検査(子宮の中に胎児がいるか、胎児の大きさ・心臓が動いているかなどを調べます)  など

一人で悩まないで、ご相談ください!

          こんな時には一人で悩まず、まず保健センターにお電話ください。
           ・まだ学生なので、学校のことが心配。
           ・両親に叱られると思うと、相談できない。
           ・私自身、子どもを希望していない。
           ・パートナーが子どもを望んでいない。
           ・出産費用や子育てに必要なお金のことが心配。
           ・お産が怖い。
           ・子どもを育てられるか自信がない、不安でいっぱい。

☆健康管理センター  ☎ 043-485-6712(母子保健班)

☆西部保健センター  ☎ 043-463-4181

☆南部保健センター  ☎ 043-483-2812

相談窓口は他にもあります!

 保健センター以外にも、妊娠について相談できる窓口は、24時間受け付けを含め複数あります。

千葉県女性サポートセンター

印旛健康福祉センター(印旛保健所)

SOS赤ちゃんとお母さんの妊娠相談(医療法人聖粒会 慈恵病院)

人工妊娠中絶を考えているかたへ

 未成年での妊娠、出会い系サイトで知り合った人との妊娠、不倫での妊娠、レイプ、経済的困窮など様々な事情により、誰にも相談できない、ひとりで産むこともできない、育てることもできないなどから、中絶を考えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。それでも、支援の窓口は少なからず用意されていますので、勇気を出してご相談ください。他の方法が見つかるかも知れません。

人工妊娠中絶とは・・・

 胎児が母体の外では生存していけない時期に、人工的に妊娠を中断させて胎児を母体外に出すことを人工妊娠中絶といい、『母体保護法』という法律にのっとって行われます。法律的に可能なのは、満22週未満です。 満22週以降は、中絶できませんので、できるだけ早く受診をして相談することが大切です。                                         なお、妊娠12週未満を「初期中絶」、妊娠12週以降22週未満を「中期中絶」といい、中期中絶は入院が必要となる場合があります。

人工妊娠中絶を行える条件には
・妊娠の維持や分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康に著しく悪影響を与える場合                                            ・暴行など、抵抗できない状態で妊娠してしまった場合    などがあります。

 *人工妊娠中絶には、本人と配偶者あるいは相手男性の同意書が必要です。ただし、暴行された場合は必要ありません。
   未成年の場合や、病院によっては、保護者の同意が必要なこともあります。

 「産まない」決断した時は、早い時期に中絶手術を受けた方が、身体への負担が少なくなりますが、安易に決断するのではなく、自分の気持ちをきちんと整理し、パートナー、ご家族とよく話し合いましょう。

 

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お問い合わせ

佐倉市役所[健康こども部]健康増進課

電話: 043-485-6711

ファックス: 043-485-6714

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