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高齢者を地域で支える体制(生活支援体制整備事業)

[2017年3月2日]

ID:15479

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生活支援体制整備事業とは

 一人暮らしの高齢者や高齢者のみ世帯の増加にともない、調理や清掃、買い物などの支援を必要とする高齢者が増えています。こうした日常生活上の支援が必要なかたが、地域で生きがいを持ちながら、自分らしい生活を継続していくためには、地域において、さまざまな生活支援や介護予防のサービスが提供されることが必要です。

 生活支援体制整備事業では、生活支援コーディネーター等を中心に、ボランティアやNPO、民間企業、社会福祉法人、共同組合など地域の多様な事業主体による多様な生活支援や介護予防のサービスが提供される体制を整備します。

生活支援コーディネーターとは

 生活支援コーディネーターは、各地域において、多様な生活支援・介護予防サービスが提供される体制を整備するため、次のような活動を行います。

  • 担当の地域を訪問し、地域内の生活支援等サービスを把握します。
  • 地域内で必要とされている生活支援等サービスのニーズ把握に努めます。
  • 地域のかたと一緒に住民同士の支え合い活動の体制を構築します。
  • 関係者間の情報共有、地域包括支援センター、行政、サービスを提供する団体等の連携体制づくりなど、関係者間のネットワークの構築に努めます。

 ★市では、市内5か所の地域包括支援センター内に、各1名の生活支援コーディネーターを配置しています。

   

生活支援コーディネーターの担当地域と配置場所(平成28年8月1日現在)

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市内の生活支援等サービス

 生活支援コーディネーターが把握した、買物や掃除、調理、洗濯等の日常生活で必要な家事を支援する「家事援助サービス」、住民やNPO団体等様々な主体による「交流の場・通いの場」などの情報を厚生労働省が運営・管理する「介護事業所・生活関連情報検索システム」にまとめています。掲載しています。

「介護事業所・生活関連情報検索システム」のリンク先はこちら☟

http://www.kaigokensaku.jp/12/index.php

 なお、「介護事業所・生活関連情報検索システム」への掲載など、情報の公表を希望する法人または任意団体等を募集しています。(詳細は、こちら☟)

生活支援等サービスの情報公表を希望する団体を募集しています!

佐倉市の「地域の支え合い助け合いリスト」ダウンロード

 上記「介護事業所・生活関連情報検索システム」に掲載している情報の一部を紙面にまとめたリストです。ぜひ、ご活用ください。

佐倉市の「地域の支え合い助け合いリスト」(H29.3.1現在)

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生活支援サービスの充実と社会参加

生活支援サービスの充実と相乗効果をもたらすものとして、高齢者の社会参加が有効であると、厚生労働省が示しています。

※出典:厚生労働省「生活支援サービスの充実と高齢者の社会参加」

高齢者が生活支援サービスの担い手となることで、「社会参加・社会的役割」を持ち「生きがい・介護予防」につながり、様々な良い相乗効果があらわれることが期待されます。

生活支援等サービスの重層的な提供イメージ(厚生労働省 資料より)

○高齢者の在宅生活を支えるため、ボランティア、NPO、民間企業、社会福祉法人、協同組合等の多様な事業主体による重層的な生活支援等サービスの提供体制の構築

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