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生活困窮者自立支援制度

[2021年6月16日]

ID:13369

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『くらしサポートセンター佐倉』があなたをサポート!

・生活全般にわたるお困りごとの相談窓口を設置しています。

・佐倉市にお住まいの方で、働きたくても働けない、住む所がない、など、主に経済的な理由により生活にお困りの方(※生活保護世帯の方は除きます)が対象となります。

・まずは相談窓口にご相談ください(現在、ご相談が多数寄せられており、順番にご案内させていただくためにお電話で予約をお願いします。電話043-309-5483)。

・相談窓口では相談者それぞれの状況に合わせた支援プランを作成し、専門の支援員が相談者に寄り添いながら、他の専門機関と連携して、お困りごとの解決に向けた支援を行います。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、くらしサポートセンター佐倉に来所される方みなさまに、事前の確認をお願いしております。
以下のどれかに当てはまる方は、来庁前にお電話ください。電話043-309-5483
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

☆2週間以内に、発熱または咳、味覚や臭覚に異常を感じる症状があった

☆2週間以内に、家族や職場など身近に、発熱または咳、味覚や臭覚に異常を感じる症状のある方がいた

☆これまでに、ご自身や家族、職場など身近に、コロナウイルスに感染した方がいる

 

・新型コロナウイルスによる影響により、失業や休業で生活資金にお悩みの方に、佐倉市社会福祉協議会(別ウインドウで開く)(電話043-484-6200)を通じて緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。基本的な内容については、次のコールセンターでも対応しています。下記のファイル資料『緊急小口資金等の特例貸付(概要)』も参考になさってください。
       <個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター>
         0120-46-1999 受付時間:9:00~17:00(平日のみ)

緊急小口資金等の特例貸付(概要)

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生活困窮者自立支援制度では次のような支援を行います

自立相談支援事業  -あなただけの支援プランを作ります-

・生活していて困りごとや不安を抱えている場合は、まずは窓口にご相談ください。(窓口にいらっしゃることが難しい場合には、メールやお電話でも受け付けます。)

・支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。

・必要に応じて、就労の相談や支援、家計の改善、住宅の確保に関する支援などをご提案し、一緒に支援計画を考えていきます。相談の内容によっては、より適切な支援を受けられる専門機関をご紹介します。

・ひきこもり状態にある方及びその家族の方に対して、相談員が窓口でご相談に応じたり、ご自宅を訪問しまして、自立および社会参加をお手伝いします。

・ハローワークでも再就職や転職支援のための職業訓練をご案内しています。

住居確保給付金の支給  -家賃相当額を支給(補てん)します-

・離職や、本人都合以外の理由(例:新型コロナウイルスによる緊急事態)で収入が減少したことなどにより住居を失った方、または失うおそれの高い方には、就職に向けた活動をするなどを条件に、一定期間、家賃相当額を支給(補てん)します。生活の土台となる住居環境を整えて、就職を目指す方の支援を行います。

【※一定の資産収入等に関する要件を満たしている方が対象です。】
もっと詳しく知りたい場合は、下のファイルをご確認のうえ、ご相談ください。

住居確保給付金の再支給について

住居確保給付金については、原則1度のみの支給となっておりますが、支給が一旦終了した方で現在、支給要件に該当する方に対し、9月30日までの申請に限り「住居確保給付金の再支給」を3カ月を上限に受け付けています。

住居確保給付金のご案内(支給要件について、Q&A)

佐倉市における収入や資産の基準表
世帯人数1人2人3人4人5人6人7人
年間収入965,000円1,469,000円1,877,000円2,327,000円2,777,000円3,227,000円3,667,000円
基準額(a)81,000円123,000円157,000円194,000円232,000円269,000円306,000円
家賃額(b)
(上限:住宅扶助額)
41,000円49,000円53,000円53,000円53,000円57,000円64,000円
収入基準額(a+b)122,000円172,000円210,000円247,000円285,000円326,000円370,000円
資産(a×6)486,000円738,000円942,000円1,000,000円1,000,000円1,000,000円1,000,000円
※ 未成年かつ就学中(夜学は含まない)の者の収入は除く(資産は勘案します)。
※ 申請月の収入で判断します。

☆ 含まれる収入:就労収入(給与は交通費以外の総支給額、自営の場合は事業収入)
            公的給付等(定期的に支給される雇用保険の失業給付、児童扶養手当、
                    1か月あたりの年金等)、親族等からの定期的な仕送り

☆ 考慮する資産:預貯金、現金 (ただし、負債があっても、相殺はしません。)

★ 含まない収入:借入金、退職金、臨時的に支給される失業給付等


申請に必要な書類は、こちらからダウンロードできます。

住まいを失ってしまい、これから新たに借りる方・・・様式1-1、様式1-1A、様式2-1の3つと、添付書類をご用意ください。

住まいを借りている方・・・様式1-1、様式1-1A、様式2-2の3つと、添付書類をご用意ください。

様式1-1_住居確保給付金支給申請書

様式1-1A_住居確保給付金申請確認書

様式2-1_(住居をこれから借りる方)入居予定住宅に関する状況通知書

様式2-2_(現在入居中の方)入居住宅に関する状況通知書

離職に関する証明書類や、収入減少の証明書類をご用意することが難しい場合は、次の書式をご利用ください。

参考様式5 離職状況等に関する申立書

参考様式5-2 就業機会の減少に関する申立書

就労準備支援事業  -社会参加、就労への第一歩-

・「社会との関わりに不安がある」、「他の人とコミュニケーションがうまくとれない」など、直ちに就労が困難な方に6カ月から1年の間、就労準備プログラムにそって、一般就労に向けた基礎能力を磨いていって、就労機会を提供して、自立を後押しします。

家計改善支援事業  -家計の立て直しをアドバイス-

・家計状況の「見える化」と根本的な課題を把握し、相談者が自ら家計を管理できるように、状況に応じた再生支援計画の作成、相談支援、関係機関の紹介、緊急的な資金貸付のあっせん等を行い、早期の生活再生を支援します。

子どもの学習・生活支援事業  -子どもの明るい未来をサポート-

・子どもの学習意欲や基礎学力の向上といった学習支援をはじめ、日常的な生活習慣、仲間づくりや居場所づくりなどの必要な支援を行います。

相談窓口はこちらです

佐倉市では平成27年4月から佐倉市生活困窮者自立支援事業共同事業体に事業を委託して実施しています。

◆相談窓口

    くらしサポートセンター佐倉(生活困窮者自立相談支援窓口)

    佐倉市海隣寺町97番地 (佐倉市役所4号館地下1階)

    電話:043-309-5483      ファクス:043-484-5020

※ 開設時間は 月曜日~金曜日  8時30分~午後5時15分です。【※祝日、年末年始は除きます。】

『くらしサポートセンター佐倉』チラシ

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お問い合わせ

佐倉市 福祉部社会福祉課 地域福祉班 
電話: 043-484-6135 
ファクス: 043-486-2503
E-mail:shakaifukushi@city.sakura.lg.jp

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