佐倉市立美術館
展覧会
歿後30年 挿絵画家・今村恒美―あこがれの江戸 展(仮)
期間
2026年10月31日(土)~12月20日(日)
休館日
11月2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火)、30日(月)、12月7日(月)、14日(月)
会場
佐倉市立美術館 2階展示室
観覧料
一般 800(640)円、大学生600(480)円、高校生以下無料
※( )内は、20名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方は1階受付でご提示ください(ご本人とその介助者1名は無料です)。
主催/佐倉市立美術館
横溝正史の「人形佐七捕物帳」をはじめとする時代小説を得意とした、佐倉生まれの挿絵画家・今村恒美の歿後30年を記念した回顧展。今村は、病により挿絵制作を断念した後年、「江戸画人」を自認して、江戸風俗を紹介する作品を、寄席のプログラムやタウン誌の表紙に長年にわたり提供しました。本展では、今村のあこがれた〝江戸〟を伝えるこれらの原画をあわせて紹介します。