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後期高齢者医療の保険料

[2017年4月1日]

ID:1982

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後期高齢者医療の保険料

 後期高齢者医療制度では、加入者全員が保険料を納付します。
 この保険料算定の基礎となる均等割額と所得割率は、次のとおりです。なお、保険料の上限は57万円です。 

均等割+所得割=保険料額(年額)
・均等割額 40,400円
・所得割率 7.93%
保険料率は2年ごとに見直すこととなっています。現在の保険料率は平成30年3月31日までのものです。

所得割の計算方法

所得割額=前年の総所得金額等〔※1〕×所得割率
     ※1   総所得金額等とは、前年の雑(年金)所得、事業所得、給与所得、譲渡所得などの合計額をいいます。(遺族、障害年金などは除く)

《年金収入のみの場合》
(収入-120万円〔※2〕-33万円〔※3〕)×7.93%
  ※2 公的年金控除 年金収入330万円までは120万円
  ※3 基礎控除
◆年金収入153万円以下の場合、所得割はかかりません。

均等割額の軽減

 同一世帯内の「被保険者と世帯主の総所得金額の合計額」が次の基準以下の場合、均等割額が軽減されます。

  9割軽減…8.5割軽減に該当し、被保険者全員が年金収入80万円以下(その他の所得がない場合)
 8.5割軽減…33万円
  5割軽減…33万円+(27万円×被保険者数)
  2割軽減…33万円+(49万円×被保険者数)

所得割額の軽減

所得割額を負担するかたのうち、基礎控除後の総所得金額が58万円以下(年金収入で153万円から211万円)の人は、
所得割額が2割軽減となります。
※平成30年度以降、この軽減は廃止されます。

被用者保険の被扶養者の激変緩和

 後期高齢者医療の被保険者となる前日に健保組合、共済組合、船員保険など(国民健康保険以外の健康保険)の被扶養者であったかたは、所得割額がかからず、均等割額も7割(※)軽減されます。

※均等割額の軽減の割合は、平成30年度以降は以下のように変わります。

 平成30年度…5割

 平成31年度以降…後期高齢者医療制度加入後、2年を経過する月までは5割

※保険料の金額の後に*のあるものは、軽減(均等割9割・8.5割・2割、所得割5割)が適用された後の額です。

保険料の納付

 保険料の納付は、年金天引きが基本となります。
 ただし、年金額が18万円未満のかた、介護保険料との合計が年金額の2分の1を超えるかたは、年金からの天引きではなく、納付書による普通徴収となります。
普通徴収は7月から2月までの8期となります。該当するかたには7月に納付書を郵送します。
 なお、年金天引きの方も届出により口座振替に変更できます。

問い合わせ

健康保険課高齢者医療班 043-484-6136
千葉県後期高齢者医療広域連合 043-308-6768

 →千葉県後期高齢者医療広域連合ホームページ

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お問い合わせ

佐倉市役所[市民部]健康保険課

電話: 043-484-1783

ファクス: 043-486-2507

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