ページの先頭です
メニューの終端です。

定期報告制度

[2021年1月4日]

ID:3152

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「定期報告制度」とは

 不特定多数の人が利用する建築物は、地震・火災等の災害が発生すれば大惨事となる恐れがあります。
 そういった一定規模以上・用途のもので、特定行政庁(佐倉市長)が指定する建築物等の所有者(所有者と管理者が異なる場合は管理者)は、その建築物・建築設備や防火設備の状況を、定められた一定の期間ごとに、建築士等の資格を有する専門技術者に調査・検査をさせて、特定行政庁に報告する必要があります(建築基準法第12条(報告、検査等))。

 定期的に調査・検査を行って、建築物を適切に維持管理していくことが大切です。

 また、これらの建築物、建築設備、防火設備及び昇降機等の維持管理の状況が記載された「定期調査報告概要書」、「定期検査報告概要書」を閲覧することができます(報告されたものに限ります)。

 これらの概要書の閲覧を希望されるかたは、建築指導課窓口までお越しください。

定期報告制度に関するQandA

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

定期報告対象の建築物、建築設備及び防火設備について

 特定行政庁が指定する、定期報告制度の対象となる建築物及びその建築物に設けた建築設備、防火設備は次のとおりです(佐倉市建築基準法施行細則第16条、17条)。
 なお、新築等に係る検査済証の交付を受けた直後の報告は免除されます。

定期報告対象の建築物の用途・規模及び報告時期

  建築物は「2年または3年ごと」、建築設備は「毎年」、防火設備は「毎年の報告が必要です。

報告様式 

建築物

定期調査報告書(第三十六号の二様式)

定期調査報告概要書(第三十六号の三様式)

調査結果表(H20国土交通省告示第282号別記様式)

建築設備(昇降機を除く)

定期検査報告書(建築設備(昇降機を除く))(第三十六号の六様式)

定期検査報告概要書(建築設備(昇降機を除く))(第三十六号の七様式)

防火設備

定期検査報告書(防火設備)(第三十六号の八様式)

定期検査報告概要書(防火設備)(第三十六号の九様式)

検査結果表(耐火クロススクリーン)(H28国土交通省告示第723号別記第三号)

関係写真(H28国土交通省告示第723号別添2様式)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

昇降機

  昇降機の定期検査報告については一般社団法人 千葉県昇降機等検査協議会(別ウインドウで開く)へお問い合わせください。

関連コンテンツ

定期報告制度

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

佐倉市役所[都市部]建築指導課

電話: 043-484-6169

ファクス: 043-485-0108

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ

Copyrightc Sakura City. All rights reserved.