ページの先頭です
メニューの終端です。

ペットを海外へ連れていく方へ

[2012年3月19日]

ID:4304

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

動物の輸入届出制度について

平成17年9月1日から動物の輸入届出制度が導入されました。

この日以後には、海外からハムスター、リスなどの齧歯類、フェレットなどのほ乳類、インコなどの鳥類を国内に持ち込むこと(持ち帰ること)が非常に難しくなりました。ペットも対象ですのでご注意ください。詳しくは、厚生労働省検疫所のホームページをご覧ください。

動物の輸入届出制度の概要(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

犬、猫、きつね、あらいぐま、スカンク、サル、家畜、偶蹄類の動物、家禽は、動物検疫所で輸入検疫が行われる動物であるため本制度は適用されません。これらの動物の輸入検疫制度に関しては、農林水産省動物検疫所のホームページ をご覧ください。

平成15年に話題となったSARS(重症急性呼吸器症候群)をはじめ、世界では従来知られていないたくさんの感染症が次々に見つかっています。

日本は動物由来感染症が比較的少ないと言われています。その理由としては、日本が全体としては温帯に位置する島国であったこと、獣医学領域が中心となって家畜衛生対策、狂犬病対策を徹底して行ってきたこと等があげられます。

しかしながら、交通手段の発達による人とモノの大量移動、開発やそれにともなう自然環境の変化、動物性食品の生産体制の変化等が背景となって、今まで知られていなかった感染症が明らかになったり、忘れられつつあった感染症がその勢いを取り戻しています。今後は、動物の飼い主の自覚がより一層必要です。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

佐倉市 経済環境部 環境保全課
電話: 043-484-6148 ファクス: 043-486-2504
お問い合わせフォーム

ペットを海外へ連れていく方へへの別ルート

ページの先頭へ

Copyrightc Sakura City. All rights reserved.