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平成24年度佐倉市防災アセスメント調査について

[2014年3月12日]

ID:9151

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平成24年度佐倉市防災アセスメント調査

 市では、平成19年度千葉県地震被害想定調査をもとに平成24年度に「佐倉市防災アセスメント調査」を実施しました。

 「佐倉市防災アセスメント調査」では、東京湾北部地震を想定地震とし、地震動、液状化、建物の被害、土木構造物やライフラインの被害状況、火災の発生等の予測を行っています。

佐倉市防災アセスメント調査報告書

 平成19年度千葉県地震被害想定調査における想定地震のうち、佐倉市における被害が最も大きい「東京湾北部地震」を想定地震として、平成24年度に「佐倉市防災アセスメント調査」を実施しました。

 この「佐倉市防災アセスメント調査報告書」及び「佐倉市防災アセスメント調査報告書(概要版)」は、防災防犯課(社会福祉センター3階)、市役所1号館2階市政資料室でも閲覧できます。

地区別防災カルテ

 平成24年度佐倉市防災アセスメント調査の結果を踏まえて作成した、「地区別防災カルテ」を公開します。

 市内を7地区に分け、各地区の人口等の概要、災害の危険性、被害予測、防災関連の施設等をまとめています。

 この「地区別防災カルテ」も、「佐倉市防災アセスメント調査報告書」等と同様に、防災防犯課(社会福祉センター3階)、市役所1号館2階市政資料室で閲覧できます。

地震ハザードマップ

震度マップ

 「震度マップ」とは、地震発生の切迫性が高いと言われている東京湾北部地震(マグニチュード7.3)が、発生した場合の揺れの強さ(震度)を50m メッシュ単位で表したものです。

 この震度マップは、あくまで想定地震である東京湾北部地震が発生した場合の予測ですので、地震の規模や震源の位置が異なれば、震度マップに示した震度よりも強くなったり弱くなったりすることがあります。

 以上をご理解のうえ、本マップを防災対策にご活用ください。

ゆれやすさマップ

 地表でのゆれの強さは、主に「地震の規模(マグニチュード)」、「震源からの距離」、「表層地盤のやわらかさ」によって異なります。一般的には、マグニチュードが大きいほど、また、震源からの距離が近いほど、ゆれの強さは大きくなります。

 しかし、マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、表層地盤の違いによって、ゆれの強さは大きく異なり、表層地盤がやわらかい場所では、かたい場所に比べて、ゆれは大きくなります。

 「ゆれやすさマップ」とは、この表層地盤のやわらかさの程度を考慮して、ゆれの増幅のしやすさを表したものです。

液状化危険度予測マップ

  「液状化危険度予測マップ」は、佐倉市防災アセスメント調査における想定地震である「東京湾北部地震(想定マグニチュード7.3)が発生した場合」と「佐倉市全域が震度6弱の揺れとなった場合」における地盤の液状化の可能性を微地形区分図やボーリング柱状図等にもとづき50m メッシュ単位で予測し、色分けを行ったものになります。このため、個々のポイントにおける液状化のしやすさを表したものではありません。

 また、微地形区分のうち「ローム台地」は、液状化するような地質状況ではないことから、液状化しにくい地形と見なし、液状化対象外としていますが、状況等によっては液状化する可能性もあります。

 その他、地震の規模 や震源の位置、揺れている時間によっては、マップに示した液状化危険度が変わる場合もあるほか、液状化しやすい地域であっても、地盤改良等の液状化対策を実施した場合、液状化による被害を軽減することができます。

 以上をご理解のうえ、本マップを防災対策にご活用ください。

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佐倉市役所[室]危機管理室

電話: 043-484-6131

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