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運転免許の自主返納制度について

[2019年1月7日]

ID:17547

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運転免許の自主返納制度とは

 運転免許の自主返納とは、免許をお持ちの方が、居住地を直轄する公安委員会へ、自主的に免許の取り消しを申請する制度のことです。千葉運転免許センター・流山運転免許センターや住所地を直轄する警察署で申請できます。この手続きは、現在お持ちの運転免許証が有効で、基本は本人が直接申請するものです。免許証の有効期間が過ぎてしまっている方、行政処分の対象となっている方による申請はできません。

 運転免許証を自主的に返納された方は、【運転経歴証明書】を申請することが出来ます。この運転経歴証明書は、運転免許証と同じサイズで、住所、氏名、生年月日、自主返納を受理された日などが記載され、身分証明書(平成24年4月1日以降交付されたもの)として生涯使うことができるものです。「運転経歴証明書」は、身分証明書としても使えるほか、施設や交通機関で様々な特典が受けられます。

 佐倉市役所においては2019年1月16日(水)から、佐倉市コミュニティバス4ルート(内郷ルート、志津北側ルート、畔田・下志津ルート、南部地域ルート)の運賃を割り引きする制度を導入します。詳細は都市計画課の「【2019年1月16日(水)から】運転免許自主返納者への割引制度を導入します!」のページをご覧ください。

 その他にも様々な特典があります。詳細は、千葉県警察ホームページ内「運転免許を自主返納した方への優遇措置について(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

新たに運転免許自主返納・運転経歴証明書の代理申請ができるようになりました。

 免許センターは2018年9月2日(日)から警察署は9月3日(月)から運転免許自主返納・運転経歴証明書の代理申請ができるようになりました。申請者ご本人が免許を返納する意思があり、病気・けが等で窓口へ行くことのできないやむを得ない事情がある場合に申請できます。

代理人の要件(いずれかに該当する方)

◇親族(同居、別居の別は問いません。)

◇申請者が入院・入所中の病院・介護施設等職員

◇福祉関係の有資格者

◇成年後見人

 

代理人による申請ができない場合

  • 運転免許証を紛失している
  • 運転免許証の汚破損等により、内容の一部が判読できない
  • 運転免許の一部取消し申請をする
  • 運転免許証の有効期限が満了している
  • 運転免許の取消処分の対象となっている
  • 運転免許の停止処分の対象となっている、および停止処分期間中
  • 運転免許の住所地が千葉県以外
    (ただし、申請と同時に千葉県内に住所を変更する場合は可能です。)

 

申請に必要なもの

【自主返納】
□申請者ご本人の運転免許証
□指定の「委任状兼承諾書及び誓約書」
□代理人の印鑑
□病気・負傷等やむを得ない理由により、自ら手続きできないことを証明する書類
 (入院証明書、入所証明書、診断書等)
□代理人の身分証明書
 (運転免許証、健康保険証、個人番号カード等)
□申請者と代理人の関係を確認できる書類

【運転経歴証明書】
自主返納で用意するものに加えて
□申請用写真(3cm×2.4cm、6か月以内撮影)
□交付手数料1,100円

 

委任状兼承諾書及び誓約書などは下記のリンクよりダウンロードできます。
千葉県警察 「代理人による運転免許の自主返納申請について」

 

問い合わせ先

千葉県警察本部 交通総務課

TEL043-201-0110 

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