令和7年度決算の要領について(下水道事業)
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下水道事業の経営状況
令和7年度の下水道事業収支は、営業収益は前年度比1.8パーセント減の24億8534万5196円、他会計負担金等の営業外収益は2.2パーセント増の12億2324万6290円となり、総収益は0.1パーセント増の37億6059万1228円となりました。
一方、総費用では前年度比3.7パーセント増の35億4540万1723円となりました。
この結果、当年度純利益は前年度比36.5パーセント減の2億1518万9505円を計上しました。
業務については、処理区域内人口は15万6499人で前年度より509人の減少、現在水洗便所設置済人口は15万4056人で前年度より562人の減少となりました。
年間総処理水量は1878万724立方メートル、有収水量は1583万7636立方メートルでした。
建設改良事業については、改良事業として、老朽化している汚水管等更新事業、また、志津中継ポンプ場の耐震補強及び設備改築工事委託事業を実施しました。
令和7年度損益計算書
令和7年度貸借対照表
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更新日:2026年09月30日