学校経営方針

更新日:2022年06月08日

ページ番号: 11906

令和4年度学校経営方針

1 学校教育目標

Be ambitious(大志をいだけ)
『夢・希望に向かって、継続的に努力する生徒の育成』
~自他の個性を認め合い、いきいきとした学校生活を送ろう~

 新学習指導要領ではポイントの一つに、主体的・対話的で深い学びがある。主体的・対話的を基盤として深い学びに向かう過程には、成功・失敗の体験や褒められることによって自己肯定感や自己有用感の高まりが必要です。
好きなこと興味のあることには主体的に取り組むことができます。それがその生徒の個性・特性であることを気づかせることが大切です。それを極めて職業にできれば、自分も周りの人(社会)も幸せになれます。(これからの社会は多様化の時代になります。)では、そのために何(必要な知識・技能=教科)をしなければならないかを考えさせ、モチベーションアップさせながら学校生活を過ごさせていきたいと考えます。

 

2 指導の重点(主体的・対話的で深い学び)

【1】自主自学(生徒個々の学習の最適化・意欲の向上)
【2】互学互習(教え合い学習・助け合い学習)
【3】タブレットを活用した個別最適化の推進
【4】安全安心を第一とした教育活動

1 個性(得意)伸長する
2 主体的に学ぶ姿勢を身につける
3 感謝(敬意)の気持ちを持つ(自己有用感の醸成)
4 多様な個性を認め合う

3 めざす生徒像

1 思いやりの心を持ち互いに助け合える生徒
2 基本的な生活習慣が身についた生徒
3 進んで学習に取り組む生徒
4 意欲的に体力の向上に取り組む生徒
5 進んで清掃に取り組む生徒
 

4 めざす学校像

1 安全で安心して活動でき、一人ひとりの居場所がある学校
2 生徒や保護者、地域から信頼される学校
3 積極的に学習に取り組む生徒を育てる学校
4 清潔で美しく、落ち着いた環境で生徒を育てる学校
5 保護者や地域と連携して生徒を育てる学校

5 めざす教師像

1 教師としての使命感を持ち、互いに励み、資質の向上に努める教師
2 生徒に寄り添い、生徒との対話に努め、一人ひとりの心に届く指導をする教師
3 授業を大切にし、教材研究に励み、常に授業の工夫・改善に努める教師
4 豊かな感性と社会性を身につけ、生徒や保護者、地域から信頼・尊敬される教師
5 変化する環境にフレキシブルでクリエイティブに対応する教師

この記事に関するお問い合わせ先

[教育委員会]佐倉市立南部中学校
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