研究概要

更新日:2026年06月24日

ページ番号: 11493

令和8年度 校内研究

研究主題

表現の工夫や効果を考える学習を通して語彙を豊かにし、

自分の思いや考えを進んで伝え合う国語科の授業

~協働的な学習を通して~

研究の教科・領域

国語科

目指す児童像

低学年

・身近なことを表す語句について語彙の量を増やし、語句には意味によるまとまりがあることに気付く児童。
・文章を読んで感じたことやわかったことを共有することができる児童。
 

中学年

・様子や行動、気持ちや性格を表す語句について語彙の量を増やし、性質や役割による語句のまとまりがあることを理解する児童。
・文章を読んで感じたことや考えたことを共有し、一人一人の感じ方などに違いがあることに気付く児童。

 

高学年

・思考に関わる語句の量を増やし、語感や言葉の使い方に対する感覚を意識して語や語句を使う児童。
・文章を読んでまとめた意見や感想を共有し、自分の考えを広げる児童。
 

令和8年度の研究計画

1 児童の実態の把握
2 研究主題の具体化
3 「読むこと」の領域における単元計画の作成
4 授業実践、実践集の作成
5 まとめ

この記事に関するお問い合わせ先

[教育委員会]佐倉市立佐倉小学校
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