双体道祖神の盗難について(本佐倉城跡内)
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さがしています!

This statue was stolen. We are looking for this.
本佐倉城跡内(佐倉市大佐倉)にあった双体道祖神は、平成25年2月18日に持ち去られ、現在も見つかっていません。
佐倉市では、警察に盗難届を提出し、行方を捜しています。
この道祖神に関する情報をお寄せください。
連絡先
大佐倉の双体道祖神
『ふるさとの石仏 (佐倉市の文化財)』(昭和50年)より
椎の木の茂った、高さ3メートルほどの木立の中にひっそりと立っている。
高さ31センチほどの丸彫りの立像で、男女二体の仏像が仲よく並んでいる。
向って右の男仏は左手に杖をもち、右手は女仏の右肩にかけ、左の女仏は左手で男仏の手を握り、同じ杖を持ち添え、右手は自身の右肩あたりで男仏の右手と握りあっている。
銘がなく建立時代は分からないが、古いものらしい。
この種の双体道祖神は佐倉市内にはほとんどなく、ことに丸彫りの双体石仏は全国的にも珍しく、貴重な存在だと思われる。
この記事に関するお問い合わせ先
[魅力推進部]文化課(埋蔵文化財班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
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更新日:2024年04月01日