女子美術大学との連携協働について
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佐倉市と女子美術大学の関わりについて
佐倉市は、平成24年4月に学校法人 女子美術大学と連携協働に関する協定を結びました。
この協定は、佐倉市と女子美術大学が教育・文化・まちづくりなどの分野で相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。
佐倉市と女子美術大学は相互に協力して、歴史や芸術に関する講演会や事業を実施しています。
佐倉市と女子美術大学の歴史
学校法人女子美術大学の前身、私立女子美術学校の設立には、佐倉順天堂を開いた佐藤泰然の孫・佐藤志津が深くかかわっています。
佐藤志津は幼少期を佐倉で過ごし、漢学・国学の勉強に励みました。
その後、志津は明治37年に私立女子美術学校の校長に就任し、大正4年の女子美術学校付属高等学校開校の際には初代校長を兼任しています。
令和7年度の女子美術大学との連携事業一覧
―日本画ワークショップ ー キラキラ絵の具を使ったクリスマスオーナメントをつくろう!
- 日時:令和7年11月8日(土曜日)
- 場所:夢咲くら館 ゆめさくらひろば
日本画で使う岩絵の具や砂子を使い、クリスマスを彩るオーナメントを作りました。
佐倉市×女子美術大学 ART&CRAFT FESTIVAL(予定)
【中学生対象】オリジナル巾着袋を作ろう
- 日時:令和8年3月14日(土曜日)
- 場所:臼井公民館 創作室
【高校生対象】デッサン講座
- 日時:令和8年3月14日(土曜日)
- 場所:臼井公民館 集会室
更新日:2026年03月02日