▶保険料の納付・納付書について
Q.国民年金の付加保険料とは何ですか。 加入したほうが良いですか
A.付加保険料とは、国民年金の第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)が、毎月の国民年金保険料に400円を上乗せして納付することで、将来受け取る老齢基礎年金を増やせる制度です。一般的にはメリットがあるとされていますが、ご自身のライフプランや資金状況を踏まえて加入をご検討ください。
【付加年金額の計算方法】
付加年金額(年額)=200円 × 付加保険料を納めた月数
| 納付期間 | 納付月数 | 付加保険料納付額 (400円×月数) |
付加年金額(年額)(200円×月数) |
| 1年 | 12か月 | 4,800円 | 2,400円 |
| 5年 | 60か月 | 24,000円 | 12,000円 |
| 10年 | 120か月 | 48,000円 | 24,000円 |
| 20年 | 240か月 | 96,000円 | 48,000円 |
| 30年 | 360か月 | 144,000円 | 72,000円 |
| 40年 | 480か月 | 192,000円 | 96,000円 |
例えば、10年間(120か月)付加保険料を納付した場合、老齢基礎年金に付加年金として 年額24,000円(200円×120か月)が上乗せされます。
付加年金は老齢基礎年金とあわせて生涯受け取ることができます。年金受給開始から2年で 納付した付加保険料の総額に達し、その後は受給額が納付総額を上回ります。
Q.納付書をなくしました。再発行できますか
A.納付書は年金事務所で再発行できます。お近くの年金事務所へご連絡ください。
幕張年金事務所:電話043-212-8621
免除・納付猶予、学生納付特例が承認されている期間の追納用の納付書を希望される場合も、年金事務所へ依頼してください。
Q.納付書がなくても支払える方法はありますか。
A.前月分以前の保険料は、納付書がなくてもPay-easy(ペイジー)で納付できます。
※令和7年8月に納付する場合、令和7年7月分以前が納付の対象です。
【インターネットバンキングを利用している方】
「ねんきんネット」からインターネットバンキングを利用して納付できます。
▶日本年金機構(ねんきんネットを活用した「納付書によらない納付」)
【インターネットバンキングを利用していない方】
金融機関等に設置されたPay-easy(ペイジー)対応のATMを利用して納付できます。
※ATM利用の際は、ねんきんネット」上に表示される以下の情報が必要です。
・「収納機関番号(5桁)」
・「納付番号(16桁)」
・「確認番号(6桁)」
Q.国民年金の加入と同時に免除申請の手続きをしたのに、納付書が届いたのはなぜですか
A.日本年金機構では、免除申請の有無にかかわらず、国民年金加入者へ納付書を発送する仕組みになっているためです。
納付書は、国民年金の加入手続き後、約1か月後に作成され、日本年金機構から郵送されます。
一方、免除申請の審査結果は、手続きから約2~3か月後にハガキで通知されます。
そのため、免除結果が出る前に納付書が届くことになるため、免除申請の結果が届くまでは、保険料は納付せずにお待ちください。
Q.他の自治体から佐倉市へ転入しました。納付書は、前住所地のままですが、使えますか
A.国民年金保険料の納付書は、有効期限内であれば、前住所が記載されたものでもそのまま使用できます。
この記事に関するお問い合わせ先
[市民部]保険年金課(国民年金班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
電話番号:043-484-6126
ファクス:043-486-2507
更新日:2026年09月03日