高齢者肺炎球菌定期予防接種について

更新日:2026年02月12日

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令和8年度からの高齢者肺炎球菌定期予防接種について

定期予防接種における高齢者肺炎球菌ワクチンは、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、下記のとおり変更となることで承認されました。対象者は現行どおりです。

【変更内容】

接種時期 令和7年度 令和8年度
(令和8年3月31日まで) (令和8年4月1日から)
ワクチンの種類 23価肺炎球菌莢膜
ポリサッカライドワクチン
(PPSV23)
沈降20価肺炎球菌
結合型ワクチン
(PCV20)
自己負担額 3,000円 6,000円(予定)

【変更理由】

PPSV23 と PCV20 はいずれも肺炎球菌に対するワクチンですが、ワクチン接種後の免疫を得る機序が異なっているため、ワクチンに含まれる血清型において、PCVの方がPPSVよりも高い有効性が期待できることから、審議会の議論を経てワクチンが変更となりました。

※最新の情報は、随時ホームページを更新しますのでご確認ください。

令和7年度の高齢者肺炎球菌定期予防接種について

下記の方を対象に高齢者肺炎球菌の定期予防接種を実施します。
ただし、過去に一度でも高齢者肺炎球菌の予防接種(任意接種も含む)をしたことがある方(肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種したことがある方)は、定期接種の対象にはなりません。

病気の概要やワクチンの効果については、以下のリンク先ページをご覧ください。

高齢者肺炎球菌定期予防接種
対象者

今までに高齢者肺炎球菌予防接種を受けたことがない方で、
1.または2.に該当する方

  1. 接種日時点で65歳の方
  2. 接種日時点で60歳~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の障害または免疫機能障害で、身体障害者手帳1級の方
接種回数 1回(2回目以降の接種は、全額自費になります。)
接種費用

3,000円 (市予診票を利用した場合の自己負担額)

(注意)生活保護受給者は無料になります。事前に社会福祉課に生活保護受給証明書を申請し、予診票と一緒に医療機関に提出してください。

予診票の発行について

  • 対象者となられた方には、65歳のお誕生月に予診票を送付します。
  • 予診票が届いてから実施医療機関にご予約のうえ、接種してください。
  • 転出される方は、転出日から佐倉市の予診票は使用できません。
  • 予診票の発行については、下記までご連絡ください。
  • 下記の方で予診票の発行を希望する場合は、ちば電子申請サービスから申請してください。
    1. 転入された方で接種を希望する場合
    2. 予診票を紛失し、再発行を希望する場合
    3. 対象者2.に該当する方で接種を希望する場合

接種場所(市内・県内協力医療機関)

佐倉市内の協力医療機関

予約条件等は、下記「佐倉市内の実施医療機関」(PDFファイル)にてご確認ください。

千葉県内の協力医療機関

 県内すべての協力医療機関は、以下リンク先ページの「協力医療機関名簿」で確認できます。

 【調整中です】

(注意)入院・入所等で特別に県外の医療機関での接種をご希望の方は、お問い合わせください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

[健康推進部]健康推進課(予防接種班)
〒285-0825千葉県佐倉市江原台2丁目27番地
電話番号:043-312-7688
ファクス:043-485-6714

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