構造改革特区・地域再生計画について
構造改革特区とは、教育、農業、社会福祉などの分野における構造改革を推進し、地域の活性化を図り、経済を発展させることを目的として、各地域の特性に応じて規制の特例措置を定めた区域を設定するもので、構造改革特別区域推進本部(本部長:内閣総理大臣)の下、全国で展開されている構造改革の制度です。
また、地域再生計画とは、同じく地域の活性化を図ることを目的として、地域再生本部(本部長:内閣総理大臣)の下、各府省の縦割りを超えて、『使い勝手の良い予算の仕組み(例えば「省庁横断型交付金」)を提供する。』や、『今日的な課題(例えば「地域のひとづくり」)へ対応する。』などの、地域のニーズに対応したメニューを用意して、意欲にあふれた地域を応援していく制度です。
佐倉市では、今後これらの制度を活用し、より一層の、地域の活性化を図っていきたいと考えています。
千葉県の取り組み
千葉県地域づくり政策課(地域づくり戦略室)ホームページへリンク
地域再生計画「佐倉市デジタル田園都市構想総合戦略推進交付金計画」
佐倉市では、人口減少・少子高齢化に対応するため、地方創生を目的とする「佐倉市デジタル田園都市構想総合戦略」を、第5次佐倉市総合計画中期基本計画に位置付けました。
本総合戦略を推進するため、地域再生計画「佐倉市デジタル田園都市構想総合戦略推進交付金計画」を策定し、内閣府による認定を受けました。
今後は、本総合戦略及び本地域再生計画に基づき、人口減少・少子高齢化に対応するための地方創生の取組を、デジタル技術を活用し加速させてまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
企画政策部 企画政策課
〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97
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更新日:2026年04月02日