母子・父子・寡婦福祉資金(貸付)のご案内【県事業】

更新日:2022年06月01日

ページ番号: 3392

母子・父子・寡婦福祉資金とは

 ひとり親家庭の経済的な自立を支援するための貸付制度です。
 親の技能習得や子どもの就学に係る費用などを対象に、無利子または低利(年1.0%)で貸付を行っております。

 事前相談と申請書の提出は佐倉市役所こども家庭課が窓口となりますが、制度に関するご質問や審査・決定・貸付は千葉県印旛健康福祉センターが窓口になります。

貸付の対象

  • 母子家庭の母(20歳未満の児童を扶養しているかた)
  • 父子家庭の父(20歳未満の児童を扶養しているかた)
  • 寡婦
  • 配偶者のいない40歳以上の女性で、寡婦以外のかた
  • 上記母子家庭の母及び父子家庭の父並びに寡婦が扶養する子、父母のない20歳未満の児童

資金の種類

福祉資金の種類ごとに対象や条件が異なります。詳しくはお問い合わせください。

 問い合わせ先 印旛健康福祉センター 母子父子自立支援員 電話 043-483-1120

 〒285-8520 佐倉市鏑木仲田町8-1

 貸付の限度額、利率、償還期間など詳しい情報は千葉県のホームページに掲載されています

  • 事業開始資金 - 新たに事業を開始する際に必要な経費
  • 事業継続資金 - 現在行っている事業を継続、拡張するために必要な経費
  • 修学資金 - 扶養する子の就学に必要な経費(授業料、通学費等)
  • 技能習得資金 - 親の就職や事業開始のための知識技能習得に必要な経費
  • 修業資金 - 扶養する子の就職や事業開始のための知識技能習得に必要な経費
  • 就職支度資金 - 母及び扶養する子の就職に際し必要な経費
  • 医療介護資金 - 医療又は介護を受けるのに必要な経費
  • 生活資金 - 知識技能習得や医療・介護を受けている等の理由により一定期間の生活を維持するのに必要な経費
  • 住宅資金 - 住宅の建設、購入、改修等に必要な経費(現在住んでいる家のローン返済には利用できません)
  • 転宅資金 - 転宅の際必要な経費(引越し後、移動先住所地で申請となります)
  • 就学支度資金 - 扶養する子の入学に際し必要な経費(入学金、制服代等)
  • 結婚資金 - 扶養する子の婚姻に際し必要な経費

 (注意)申請にあたって自己資金がある程度必要な場合があります。

 また、申請後、入金までに1か月半から2か月かかりますので、早めのご相談をお願いいたします。

例:学校に行くための資金(合格納入金から一部授業料まで)

 転宅資金(引越し後の申請となるため)

母子・父子・寡婦福祉資金の種類と主な内容

手続の流れ

  1. 佐倉市役所こども家庭課で事前相談(申請書類・償還計画書・家計簿の作成について)
  2. 申請書作成
  3. 佐倉市役所こども家庭課へ申請書類を提出 (佐倉市から千葉県印旛健康福祉センターへ回付します)
  4. 千葉県(印旛健康福祉センター)で仮審査
  5. 申請者・連帯債務者(場合によっては連帯保証人も)と県担当者との面接
  6. 審査会(毎月15日ころ)
  7. 千葉県から審査結果の決定、通知
  8. 貸付決定の場合は翌月15日に入金

ご注意ください

無利子貸付として借りた場合でも、返済期限に遅れると、年利3%の違約金が発生する場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

[こども支援部]こども家庭課(こども手当班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
電話番号:043-484-6140
ファクス:043-486-2118

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