佐倉市教育施設長寿命化計画について
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佐倉市教育施設長寿命化計画の改定について【令和7年度】
令和2年度に策定した佐倉市教育施設長寿命化計画は、概ね5年ごとに見直しをするとしてきた中で、「佐倉市公共施設再配置方針」、「佐倉市におけるこれからの学校のあり方に係る基本方針」の策定などをはじめ、社会情勢が大きく変化してきたことから、このたび、「佐倉市教育施設長寿命化計画」を改定しましたので、公表いたします。
佐倉市教育施設長寿命化計画の策定について【令和2年度】
教育委員会が所管する教育施設(学校施設や公民館・図書館等)は、築30年を超える建物が教育施設全体の約7割となり、施設の老朽化が進行している中、今後、改修や修繕にかかる費用が増大していくだけでなく、改築時期が一斉に集中するなどして、短期間に多額の財政支出を伴うことが想定されます。
そのため、教育施設の安全性を最優先に、機能性を確保することで、良好な教育環境を維持・形成していくことを目的として、教育施設における老朽化状況等を踏まえて想定される中長期的なトータルコストを把握し、施設の更新・改修等を計画的に進めていくうえで必要となる財政支出の縮減や平準化に向けた取組方針を定めた、佐倉市教育施設長寿命化計画を令和3年3月に策定いたしましたので、公表いたします。
更新日:2026年03月18日