佐倉市西部地域福祉センター浴室の利用再開について
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レジオネラ属菌の検出に伴う佐倉市西部地域福祉センター浴室の利用再開について
令和8年8月26日から利用を停止しておりました佐倉市西部地域福祉センター浴室について、設備等の消毒及び洗浄を実施したうえで再度水質検査を行った結果、安全性が確認されました。
このため、令和8年9月15日(火曜日)から浴室の利用を再開いたします。
なお、本件に関連する健康被害の報告はありません。
レジオネラ属菌の検出に伴う浴室利用停止について
佐倉市西部地域福祉センター浴室において、令和8年8月12日に採取した浴槽水の水質検査の結果、基準値(10CFU(コロニー形成単位)未満/100mL)を上回る、10CFU/100mLレジオネラ属菌が検出されました。
市では利用者の安全を最優先に考え、浴室の安全が確認されるまでの間、浴室の利用を停止しておりました。
経過
- 令和8年8月12日(水曜日)
検査事業者が浴槽水の法定水質検査のため採水。 - 令和8年8月26日(水曜日)
検査事業者から、3か所の浴槽のうち1か所で、基準値(10CFU未満/100mL)を上回る、10CFU/100mLのレジオネラ属菌が検出されたとの速報を受領。
同日午前10時から浴室の利用を停止。 - 令和8年8月27日(木曜日)
検査事業者から正式な検査報告書を受領。 - 令和8年9月1日(火曜日)
保健所の助言を踏まえ、設備等の消毒及び洗浄を実施するとともに、再度水質検査に係る採水を実施。 - 令和8年9月11日(金曜日)
再検査の結果、基準値を上回るレジオネラ属菌が検出されず、水質基準を満たしていることを確認。 - 令和8年9月15日(火曜日)
浴室の利用を再開。
利用者のかたへ
利用者の皆様には、ご不便とご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今後も適切な衛生管理及び水質管理を徹底し、安全な施設運営に努めてまいります。
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更新日:2026年09月14日