佐倉市西部地域福祉センター浴室の利用停止について
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レジオネラ属菌の検出に伴う佐倉市西部地域福祉センター浴室の利用停止について
佐倉市西部地域福祉センター浴室において、令和8年8月12日に採取した浴槽水の水質検査の結果、基準値(10CFU(コロニー形成単位)未満/100mL)を上回る、10CFU/100mLレジオネラ属菌が検出されました。
市では利用者の安全を最優先に考え、浴室の安全が確認されるまでの間、浴室の利用を停止いたします。
なお、令和8年8月28日現在、本件に関連する健康被害の報告はありません。
経過
- 令和8年8月12日(水曜日)
検査事業者が浴槽水の法定水質検査のため採水。 - 令和8年8月26日(水曜日)
検査事業者から、3か所の浴槽のうち1か所で、基準値(10CFU未満/100mL)を上回る、10CFU/100mLのレジオネラ属菌が検出されたとの速報を受領。
同日午前10時から浴室の利用を停止。 - 令和8年8月27日(木曜日)
検査事業者から正式な検査報告書を受領。
利用者のかたへ
利用者で体調に異常があるかたは、下記連絡先へ連絡いただきますとともに直ちに医療機関を受診してください。
ご連絡いただいたかたには、住所、氏名、年齢、連絡先、利用日時、体調不良の状況、医療機関の受診状況を聞き取らせていただきます。
【連絡先】
・佐倉市西部地域福祉センター 電話043-463-4167
・佐倉市社会福祉課(地域福祉班) 電話043-484-6135
今後の対応
保健所の助言を踏まえ、設備等の消毒及び洗浄を実施するとともに、再度水質検査を行います。
検査の結果、基準値内であることを確認した後、浴室の利用を再開いたします。
利用者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
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更新日:2026年08月28日