令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の実施について

更新日:2026年10月15日

ページ番号: 18548

在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的とした「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施します。
対象の調査区には、事前に「調査実施のお知らせ」を配布しますので、ご協力をお願いします。

1.調査目的

障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない者を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

2.調査対象

全国約5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等

佐倉市の調査区数

佐倉市では6調査区が対象となります。対象の調査区には、事前に「調査実施のお知らせ」を配布します。

調査対象となる方
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  • 難病等患者の方
  • 上記には該当しないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方

3.調査基準日および調査実施期間

調査基準日

令和8年11月1日(日曜日)

調査実施期間

令和8年11月2日(月曜日)~20日(金曜日)

4.調査の事項

(1)調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
(2)現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等

5.調査の方法

※この調査は、千葉県に任命された調査員により実施します。調査員は、千葉県発行の「調査員証」を携帯しています。
(1)10月下旬に、調査対象地区内の各世帯へ、「調査実施のお知らせ」を配布します。
(2)11月2日から20日までの間に、調査員が調査対象地区内の各世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
(3)調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入および郵送による返送を依頼します。
(4)調査票は、原則として調査対象者本人が記入してください。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
・ 視覚障害者の方には、ご希望に応じて点字版の調査票を配布します。
・ 聴覚・言語・音声機能障害者の方には、ご希望に応じて手話通訳者を派遣します。下記、障害福祉課へお問い合わせください。
・ 障害の状況により本人が記入できない場合、ご希望に応じて代筆を行います。

6.秘密の保護

調査は無記名で行い、調査票に記入された内容については、秘密の保護に万全を期すとともに、統計を作る目的以外には使用しません。

7.調査の集計

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、その結果は「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況」として速やかに公表するとともに、厚生労働省ホームページに掲載されます。

8.関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

[福祉部] 障害福祉課
〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97
電話番号:043-484-4164
ファクス:043-484-1742

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