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緑のカーテン事業

[2019年8月15日]

ID:15746

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緑のカーテン写真展

 佐倉市では地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を市民の皆さんと減らしていくため、夏のCO₂削減、節電対策としてゴーヤや朝顔などのつる性植物を育てる「緑のカーテン」を推進しています。

 昨年に引き続き、「緑のカーテン写真展」の作品を募集しましたところ、6名の方からご応募いただきましたのでご紹介いたします。

 今年は、長梅雨と梅雨明け後の猛暑により栽培が大変であったと思いますが、立派に生育した緑のカーテンの写真に栽培のポイントや収穫物の写真も添付していただきまして、ありがとうございました。

 

ビニールあんどんを利用しました

【地域名】西志津
【植物の種類】ゴーヤ
【方角】南
【栽培】ビニールあんどんをして成長をよくしました。
【植えた時期】4月

今年で3年目のゴーヤです

2階まで伸びています

【地域名】王子台
【植物の種類】ゴーヤ
【方角】西南西
【栽培】今年で3年目になります。
 昨年は強風と台風で二度もネットが落ちてしまいました。
 今年は2階の軒下に竹を渡し、しっかり固定した処にネットを張りました。植えてからしばらくは成長しなく、枯れてしまうかと心配しましたが今は2階の軒下まで伸びています。
 もう少したつと、しっかり茂り、緑のカーテンが出来上がります。
 とても楽しみです。
【植えた時期】5月中旬

水分や肥料をこまめに与えました

【地域名】宮小路町
【植物の種類】ゴーヤ、ヘチマ
【方角】南
【栽培】気候に合わせて、水分や肥料をこまめに与えました。
【植えた時期】初夏

南と東二面で栽培しました

内側です

外側です

カマキリも涼んでいます

【地域名】上座
【植物の種類】ゴーヤ
【方角】南と東
【栽培】
(1) 土づくり⇒植えこむ場所に、事前に油粕 (ステック状) を敷き込む
約2週間後、顆粒状の化学肥料を、まんべんなく、ばら撒く

(2) 苗は根を小分けにしてから、柔らかく掘り穴に押し込む

(3) 風などで苗が倒れないよう、割り箸などを添えて、ビニール紐で柔らかく補強する

(4) 朝夕の水遣りは忘れない事

(5) その後、再度、顆粒状の化学肥料をパラパラと撒く

(6) 茎がのびたら、0.5~1メートル位の添え棒を建て、細い麻紐で結わえる

(7) ネットを2階のベランダから降ろし、風などで飛ばないよう固定する

(8) 茎の伸び具合を見て、新芽の先端を摘み、枝分けしながらネットに誘導

(9) 脇芽が出てきたら太めの芽を摘み、再度、枝分けしながら蔓の伸び具合を平行に調整

(10) その後は蔓の伸び具合を見ながら、化学肥料を追肥として根元にパラパラと撒く

※茎の先端は競争でドンドン伸びます。難しいですが、其々の先端が同じ高さに揃えば満点と思っています。

【植えた時期】5月中旬

西日を遮断する効果を十分に発揮しています

外側です

【地域名】南臼井台
【植物の種類】ゴーヤ
【方角】西
【栽培】
プランターに植えたので、給水に気を配り、つるが伸び出してからは隙間が出来ないように横に這わせるよう、つるを強制的に曲げたりして隙間がないようにした。西日を遮断する効果を十分発揮している。
【植えた時期】6月末

順調に生育したスズメウリです

外側です

【地域名】大崎台
【植物の種類】スズメウリ
【方角】西
【栽培】
順調に生育し、ウリ坊(実)は、緑→オレンジ→赤に変身!

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お問い合わせ

佐倉市役所 [環境部] 生活環境課
電話: 043-484-6716 ファクス: 043-486-2504

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