佐倉日蘭協会
佐倉日蘭協会

江戸時代末期、佐倉藩主 堀田正睦は、積極的にオランダの学問を取り入れました。この歴史的なつながりを現代に生かし、草の根の国際交流を行おうと、昭和62年に佐倉日蘭協会が誕生しました。
当協会では、オランダと佐倉の小学生の交流や各種の講演会、オランダ語講座など、身近にオランダを感じられる事業を続けています。
このような活動を通して、多くの方に日本とオランダの交流に参画していただくことが、私たちの願いです。
オランダ事情講演会参加者募集
今回のオランダ事情講演会は、講師として白石広子氏をお招きします。江戸時代、出島は西洋の文化技術を受け入れる窓口であり、そこでは多くのオランダ通詞の活躍がありました。江戸後期、文化文政期の変わりゆく国際情勢の中で、オランダ通詞の役割、幕府・蘭学者・通詞の係わりはどのようなものであったのか、通詞の一人であった本木庄左衛門の働き、特異性を中心に解説して頂きます。現代の国際を考える上にも参考になるお話が期待されましょう、ご家族ご友人お誘い合わせのうえご参加ください。
演 題:「文化文政期の外交と阿蘭陀通詞―本木庄左衛門を中心に―」
講 師:白石広子氏 歴史研究家・博士(歴史学)・オランダ友好協会会長
著 書: 『じゃがたらお春・更紗の時代』『バタヴィアの貴婦人』等
論 文: 「阿蘭陀通詞と異文化摩擦―文化文政時代の外交」「17世紀、異国に生きた日本女性の生活」他多数
日 時:令和8年9月27日(日曜日)
14時~16時(受付 13時半~)
会 場:佐倉市立美術館 4階ホール
対 象:会員・一般
定 員:90名(先着順)
参加費:200円
申 込:千葉電子申請サービス(申込開始7/30(木曜日)17時から)
問合せ: 佐倉市文化課(043-484-6191)

佐倉とオランダ ~佐倉日蘭協会のあゆみ~ (さくら動画配信)
2017年6月
佐倉日蘭協会 事業のご紹介
令和7年度事業報告及び令和8年度事業計画
Hallo ! にちらん (佐倉日蘭協会会報)
Hallo ! にちらん 第55号 20260730発行
Hallo ! にちらん 第55号 20260730発行 (PDFファイル: 977.1KB)
佐倉日蘭協会のあゆみ
出版物のご案内
入会のご案内
入会の資格
佐倉とオランダを愛するかたならどなたでも、随時入会できます。
年会費(毎年4月更新)
- 普通会員(個人):1口 2,000円(年額)
- 特別会員(法人):1口 5,000円(年額)
- 終身会員:1口 100,000円(終身・更新なし)
会員の特典
- 佐倉順天堂記念館入館料無料
- イベントの情報提供、優待
- 会報の配布
- 特別会員は、会報に芳名を記載
入会の申込み・問い合わせ
入会申込書に必要事項を記入し、文化課に持参、または郵送ください。
入会申込書記載の口座に、年会費をお振込みください。
入金確認後、会員証を郵送いたします。
佐倉市 魅力推進部 文化課 文化振興班 佐倉日蘭協会担当
〒285-8501 佐倉市海隣寺町97番地
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この記事に関するお問い合わせ先
[魅力推進部]文化課(文化財文化振興班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
電話番号:043-484-6191
ファクス:043-486-9401
更新日:2024年04月01日