佐倉日蘭協会

更新日:2024年04月01日

ページ番号: 3064

佐倉日蘭協会

青空の下、大きな風車の近くに色とりどりチューリップが咲いている佐倉チューリップフェスタの写真

 江戸時代末期、佐倉藩主 堀田正睦は、積極的にオランダの学問を取り入れました。この歴史的なつながりを現代に生かし、草の根の国際交流を行おうと、昭和62年に佐倉日蘭協会が誕生しました。
 当協会では、オランダと佐倉の小学生の交流や各種の講演会、オランダ語講座など、身近にオランダを感じられる事業を続けています。
 このような活動を通して、多くの方に日本とオランダの交流に参画していただくことが、私たちの願いです。

オランダ事情講演会参加者募集

今回のオランダ事情講演会は、講師として白石広子氏をお招きします。江戸時代、出島は西洋の文化技術を受け入れる窓口であり、そこでは多くのオランダ通詞の活躍がありました。江戸後期、文化文政期の変わりゆく国際情勢の中で、オランダ通詞の役割、幕府・蘭学者・通詞の係わりはどのようなものであったのか、通詞の一人であった本木庄左衛門の働き、特異性を中心に解説して頂きます。現代の国際を考える上にも参考になるお話が期待されましょう、ご家族ご友人お誘い合わせのうえご参加ください。

演 題:「文化文政期の外交と阿蘭陀通詞―本木庄左衛門を中心に―」

講 師:白石広子氏 歴史研究家・博士(歴史学)・オランダ友好協会会長

著 書: 『じゃがたらお春・更紗の時代』『バタヴィアの貴婦人』等

論 文: 「阿蘭陀通詞と異文化摩擦―文化文政時代の外交」「17世紀、異国に生きた日本女性の生活」他多数

日 時:令和8年9月27日(日曜日)

14時~16時(受付 13時半~)

会 場:佐倉市立美術館 4階ホール

対 象:会員・一般

定 員:90名(先着順)

参加費:200円

申 込:千葉電子申請サービス(申込開始7/30(木曜日)17時から)

問合せ: 佐倉市文化課(043-484-6191)

佐倉とオランダ ~佐倉日蘭協会のあゆみ~ (さくら動画配信)

2017年6月

佐倉日蘭協会 事業のご紹介

令和7年度事業報告及び令和8年度事業計画

Hallo ! にちらん (佐倉日蘭協会会報)

Hallo ! にちらん 第55号 20260730発行

佐倉日蘭協会のあゆみ

出版物のご案内

入会のご案内

入会の資格

 佐倉とオランダを愛するかたならどなたでも、随時入会できます。

年会費(毎年4月更新)

  • 普通会員(個人):1口 2,000円(年額)
  • 特別会員(法人):1口 5,000円(年額)
  • 終身会員:1口 100,000円(終身・更新なし)

会員の特典

  • 佐倉順天堂記念館入館料無料
  • イベントの情報提供、優待
  • 会報の配布
  • 特別会員は、会報に芳名を記載

入会の申込み・問い合わせ

 入会申込書に必要事項を記入し、文化課に持参、または郵送ください。

 入会申込書記載の口座に、年会費をお振込みください。

 入金確認後、会員証を郵送いたします。

佐倉市 魅力推進部 文化課 文化振興班 佐倉日蘭協会担当

 〒285-8501 佐倉市海隣寺町97番地

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この記事に関するお問い合わせ先

[魅力推進部]文化課(文化財文化振興班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
電話番号:043-484-6191
ファクス:043-486-9401

メール:bunka@city.sakura.lg.jp

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