上空を飛行する航空機からの落下物に対して、どの様な対策又はアピール・要請を行っているか(令和3年7月1日回答)

更新日:2022年06月01日

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ご意見

佐倉市上空を飛行する航空機の増加に関しての質問

最近成田発便だけでなく、羽田空港の航路追加変更などによって佐倉市上空を飛行する大型航空機が増加しています。特に、夜の午後8時から午後11時には貨物機の成田出発便と思われる大型航空機が頻繁に飛行します。成田空港に於いての状況を見てみると、到着した航空機の「部品欠損・落下」にともなう、「滑走路閉鎖・確認」が頻繁に行われている様子です。
佐倉市に於いては、上空を飛行する航空機からの落下物(部品・氷結など)に対して、どの様な対策又はアピール・要請を行っていられるのか御教授おねがいします。

受付日

令和3年6月18日

回答

航空機の落下物対策といたしまして、平成30年、国では新たに「落下物防止対策基準」を策定し、航空事業者には同基準に基づき、機体の改修、整備・点検の実施、部品脱落や氷塊落下が発生した場合の原因究明・再発防止の検討体制の構築などを航空法に基づく事業計画に記載するとともに、その実施が義務付けられるといった、世界に類を見ない落下物防止のための対策が講じられているところでございます。
また、羽田空港の新飛行経路運用に伴いまして、国は羽田空港に関する騒音や落下物等に関する専用の問い合わせ窓口を増設するなど、積極的な情報提供も行っております。
なお、落下物対策は、航空路を抱える自治体共通の懸案事項であることから、今後も引き続きまして千葉県及び県内関係自治体と連携の上、協議会などを通じて、国に対し、全ての航空事業者への適切な落下物対策を継続して講じることや、関係自治体への情報提供を求めてまいります。

回答日

令和3年7月1日

担当課(関係課)

企画政策課

この記事に関するお問い合わせ先

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