佐倉市近居・同居住替支援事業の上限が減額になった理由(令和3年4月6日回答)

更新日:2022年06月01日

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ご意見

佐倉市近居・同居住替支援事業について、2月に問い合わせをしたときに、何故令和2年度分として対応してくれなかったのか回答してほしい。
また、令和3年度に上限が50万円から30万円に減額した理由と減額した20万円がどこの予算に充てられているのか回答してほしい。

受付日

令和3年4月1日

回答

令和2年度の佐倉市近居・同居住替支援事業の申請受付期限は、令和2年12月28日でした。今年2月に〇〇様にお問い合わせをいただいた時点で、すでに申請受付期限後でしたので、令和2年度での対応はできなかったという事情があります。
また、当市の財政事情は厳しい状況にあり、新型コロナウイルス感染症への対応等の歳出の増加や、経済の落ち込みによる市税の大幅な減額という状況の中で、当該補助金のみならず、全体的に補助金関係の予算を廃止や減額などの方向で見直すことを余儀なくされました。そうした状況の中で、補助金の1件当たりの上限額を50万円から30万円に減額することを決定しました。
なお、ご質問のありました広報掲載につきましては、3月下旬まで制度の改正の検討をしていたため、4月には掲載できませんでした。事業の内容については、現在、ホームページに掲載しておりますので、そちらをご覧いただきたいと存じます。
今後とも佐倉市政にご理解のほど、よろしくお願いいたします。

回答日

令和3年4月6日

担当課(関係課)

住宅課

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