令和4年度 西田市長フォトレポート

更新日:2023年01月25日

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令和5年1月フォトレポート

1月23日

令和4年度「千葉米食味コンクール 粒すけ部門 千葉県知事賞」受賞 表敬訪問(3階応接室)

JA全農ちば主催の「千葉米食味コンクール」の粒すけ部門において、市内生産者の清宮正裕様が、県知事賞を受賞され、訪問していただきました。
今年で8回目となる本コンクールですが、今回、2020年にデビューした県の新品種『粒すけ』部門が新設され、36点の応募の中から、見事、県知事賞に輝きました。
このたびの受賞は、清宮様のこれまでのたゆまぬ努力の賜物であると、心から敬意を表します。
佐倉市といたしましても、引き続き、市内生産者の皆さんの支援や、千葉県産米の積極的な情報発信など、日本が誇る農業の推進に積極的に取り組んでまいります。
清宮様、誠におめでとうございます。

民生委員・児童委員推薦会委員への委嘱状交付式(社会福祉センター3階中会議室)

佐倉市民生委員推薦会委員への委嘱状交付式を行いました。
本会は、地域福祉のリーダーであります民生委員・児童委員について、推薦会委員の皆さまにご審議を頂き、候補者の委嘱に向けて千葉県知事へ推薦することを目的としております。
このたび、12名の推薦委員の皆さんに委嘱状を交付いたしました。
当市の民生委員・児童委員の配置状況については、令和5年1月時点で、定数217名のうち、201名の皆さんにお願いしており、未だ16名の地区担当委員が不足しております。
推薦委員の皆さんには、慎重なご審議を頂き、ご推薦頂けるようお願いいたします。

佐倉警察署・印旛土木事務所・佐倉市の三者意見交換会(3階応接室)

佐倉市内の道路や交通などに関する諸問題について、意見交換や情報共有を図る三者意見交換会を開催しました。
第1回は佐倉警察署長、印旛土木事務所長にもご出席いただき、交差点の渋滞や交通死亡事故の対策などについて貴重なご意見を頂きました。
今後も担当者同士で会を継続することで、三者の協力関係をより深めていきたいと考えております。

1月22日

第22回全日本マスターズレスリング選手権大会 (市民体育館)

第22回全日本マスターズレスリング選手権大会に伺いました。
全国各地から、レスリングを愛する選手、関係者の皆さまをお迎えし、本大会が、佐倉市において盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。
佐倉市は、昭和48年の『若潮国体』にはじまり、千葉県におけるレスリング競技会場として多くの選手を迎え、今日では、県内屈指のレスリングの聖地として、国内外で活躍される選手からも親しまれております。
こうした歴史と伝統のある佐倉市において、本大会が開催されますことは、誠に喜ばしい限りでございます。
また、当日は、ザ・グレート・ヤツのリングネームで活躍されました元プロレスラーの谷津嘉章氏がエキシビションで参加されておりました。
現在、谷津氏は、義足のレスラーとして日本障がい者レスリング連盟の設立に向け、ご尽力いただいているとのことです。

1月19日

友禅染体験 (佐倉東高等学校)

昨年から取り組んでおります、佐倉東高校手描き友禅風染物の体験会に伺いました。
この事業は、夢咲くら館のオープンに向けた佐倉東高校との連携事業としており、伝統工芸『手描き友禅』を学びました。
高校生の皆さんに製作していただいた友禅染物は、夢咲くら館の児童図書コーナーの本棚の装飾として使用させていただきます。

高校生の繊細で豊かな感性で製作された友禅染物は、圧巻の作品となっております。
大変、素晴らしい友禅染物になりましたので、3月4日のオープンには、ぜひとも、お立ち寄りいただきたいと思います。

このたび講師としてご教示いただきました、桑原牧子様をはじめ、佐倉東高校の皆さんに心から感謝申し上げます。

佐倉市家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議 (中央公民館)

佐倉市家庭等における虐待・暴力対策ネットワーク会議を行いました。
今回は、民生・児童委員研修会も併せての開催となり、四街道市地域包括支援センターから講師をお招きし「8050問題、地域でできること」と題し、高齢化社会での深刻な問題について、貴重なお話を伺うことができました。
市では、市民の皆さんの安心安全の確保に向け、関係機関の皆様との連携を更に強固なものとなるよう取り組んでまいります。

市民カレッジ 2年生まちづくり実践報告 (中央公民館大ホール)

令和4年度佐倉市民カレッジ第2学年私たちのまちづくり実践報告会を行いました。
今年は、5つのグループの皆さんからご報告があり、それぞれの活動に真剣に取り組んでいる姿がみられ、「ふるさと佐倉」への愛着を深めた仲間が協力し合い様々なかたちで活動をされていたことがわかりました。
皆さんには、今回の経験や仲間との親睦を大切にしていただき、地域活動や、カレッジ生活に生かしていただきたいと思います。

「各班の報告概要」
1『樹木G8』の皆さんは、ユーカリが丘南公園に樹名板などを設置され、よりいっそう愛着が持てる公園づくりを進めていただきました。
2『湧く湧く29』の皆さんは、市内の湧水30か所を調査され、自然環境維持の大切さを広く周知することができました。
3『穴場探し29』の皆さんは、シニア向け飲食店の穴場探しを中心に、市内各所を精力的に巡られ、地域経済の活性化に取り組まれました。
4『歴策29』の皆さんは、ウォーキングの楽しさを歴史・文学巡りと結びつけ、魅力ある散策コースづくりに取り組まれました。
5『佐倉ユニカール29』の皆さんは、誰もが楽しめる健康づくりとしてユニカールの実践活動に取り組まれ、健康増進や生涯スポーツの周知に取り組まれました。

1月18日

佐倉市長と佐倉市社会福祉施設協議会との懇談会(社会福祉センター地下研修室)

佐倉市社会福祉施設協議会との懇談会に伺いました。
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、世界情勢が不安定となり、原油価格や物価高騰等により市民生活や経済活動に深刻な影響を及ぼしております。
こうした状況の中、施設の運営においては、利用者の安全に配慮し、福祉サービスの継続に、多大なるご尽力をいただいております皆様に、心から感謝申し上げます。
今回も、福祉現場の生の声をうかがう貴重な機会を頂戴できましたこと、大変ありがたく思っております。
市といたしましても、このような声を国や県に届け、現場負担を軽減できるよう取り組んでまいります。

1月17日

佐倉高校 生徒発案 地産地消給食 視察 (臼井中学校)

このたび佐倉高校の学生の皆さんが発案された給食の視察に伺いました。
佐倉高校では、授業の一環として、探求学習が定着しており、全校生徒が研究班をつくり、独自の問いを立て研究活動をしております。
この研究のゴールは、「社会をちょっとでも良くする活動」を目指しているとのことです。
今回は、佐倉市の給食メニューをテーマとする研究班があり、佐倉市に縁のあるオリジナルメニューを提案することを目標に掲げ、臼井中学校に相談があって実現したメニューであります。
高校生の豊かな発想や、探求心に大変感銘を受けました。
今後とも、こうした高校生などの子どもたちと市が、さまざまなかたちで、何かをやり遂げるということは、佐倉市の魅力発信や、学びの場の充実につながるものとして継続していきたいと考えております。
佐倉高校の皆さん、臼井中学校の皆さん、大変、美味しい給食ありがとうございました。

『具体的なテーマ』
◎地産地消について ◎津田仙メニューの普及について
『佐倉高校の生徒が課題研究学習で考えた献立』
◎五目ごはん 牛乳魚の野菜あんかけ 大和芋団子のみそ汁夢オレンジ(みかんとオレンジをかけ合わせた果物)

第39回新春佐倉美術展(市立美術館)

第39回新春佐倉美術展に伺いました。
今年で39回目を迎えた本美術展ですが、今回は絵画、工芸、彫刻、書の計177点を展示しておりました。
佐倉市を拠点に活動されている作家や公募作品を展示するなど、新春にふさわしいレベルの高い力作が揃いました。
文化の薫りの高い佐倉市ならではの作品展になったものと、大変嬉しい思いになりました。

1月15日

子育てフォーラム つながろう!子どもを育む地域コミュニティ (イオンタウン ユーカリ東街区3階)

子育てフォーラムつながろう!子どもを育む地域コミュニティに伺いました。
このたびは、本フォーラムの主催である子育てネットワーク佐倉子育て応援団をはじめとする活動団体の皆様に心から感謝申し上げます。
佐倉市は、都心にほど近い立地にも関わらず、豊かな自然を有しており、こうした素晴らしい地域資源がある中で、子どもたちを心から応援する活動団体が数多く存在していることが、私たちにとって本当にうれしく自慢に思っております。
子どもの環境づくりや、子育て世代への支援は、まったなしの状態であり、今後とも、皆さんの、ますますの活躍を期待しているところでございます。
佐倉市といたしましても、皆さんの活動のすそ野が広がり、佐倉市で子育てしたい、子育てして良かったと思える環境を、皆さんと共に、作り上げてまいりたいと考えております。

1月13日

佐倉商工会議所 賀詞交歓会 (ウィシュトンホテル・ユーカリ)

佐倉商工会議所 賀詞交歓会に伺いました。
昨年も、新型コロナウイルス感染症への対応に奔走する1年となりましたが、佐倉商工会議所の皆さんをはじめ、地域での感染対策に対する創意工夫などにより、市の様々な行事や事業を「再始動」できた1年であったと強く感じております。
令和5年は、これまで溜めていたエネルギーを存分に発揮させ、皆様にとっても実り多き年となりますよう切に願っております。
今後とも、佐倉商工会議所の皆さんをはじめ、市内事業者の皆さんと、今日まで築いてきた信頼関係や、お互いのふるさと佐倉への想いを形にすべく、職員一同、全力で市政運営に取り組んでまいりますので、これまでと同様に、変わらぬ、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

小学生書き初め展 市長賞選考 (南部保健福祉センターB棟エントランスホール)

社会福祉法人愛光 後援会 愛の灯台基金主催の「小学生書き初め展」に伺いました。
本書き初め展では、佐倉市南部地域小学校の根郷小学校・和田小学校・弥富小学校・寺崎小学校・山王小学校の5校から、各学年1作品をお預かりし展示しております。
どの作品も、堂々とした力強い筆致で選考にも大変苦慮いたしました。
躍動する子どもたちの作品は、見る方々に元気とパワー与えるものと改めて感じました。
お時間のある方は、ぜひとも佐倉市南部保健福祉センターにお立ち寄りください。
( 市 長 賞 )
弥富小学校3年生 林 拓実さん
根郷小学校4年生 関 真奈穂さん 受賞おめでとうございます。
(展示期間)
令和5年1月14日(土曜日)~1月29日(日曜日)
場所:佐倉市南部保健福祉センター 2階廊下

1月11日

新型コロナウイルス感染症対策本部会議 第38回 (社会福祉センター3階会議室)

第38回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を行いました。
「概要」
<報告事項について>
・1月3日に公開された千葉県の新規感染者は減少傾向であるが、医療機関が休み等の理由もあるので、予断を許さない状況に変わりはないと考えている。
・千葉県では新規感染者数及び病床稼働率は増加傾向にある。その傾向を踏まえて、12月20日から病床確保フェーズをフェーズ3(最高レベル)に引き上げた。
・千葉県の病床使用率は、67.2%と非常に高い数値となっている。
・職員の新規感染者も増加傾向にある。
<学校における感染症対策ガイドラインの改定について>
・令和4年12月22日付で千葉県のガイドラインが改正されたことに伴い、佐倉市においても改正を行い、1月10日付で各小中学校に通知した。
準備期間を設けて1月23日の週から各学校において実施する予定。
・主な改正点として各学校のクラス編成の実情に応じ、給食等の飲食時については、換気の徹底と身体的距離1メートルを確保できれば、会話を可能とする。
なお、保護者アンケートで、黙食を希望する生徒については、窓際に座ってもらうなど適切に配慮する。
・座席の配置についても県のガイドラインに基づいて1メートルを確保したうえで向かい合いながら喫食することなどが定められている。
<佐倉市のワクチン接種について>
・オミクロン株対応ワクチンについては、76,465人が接種済みとなっており、約50%の方が終了している。
参考:千葉県平均(41.6%)

1月10日

初釜 佐倉市茶の湯の会 (三逕亭)

佐倉市茶の湯の会の初釜にお伺いしました。
実に3年ぶりの開催ということで、佐倉城址公園内の三逕亭も賑やかになりました。
今後とも、佐倉市の伝統文化の継承にご尽力を賜りますようお願い申し上げます。
 

消防組合特別点検 (消防組合本部)

消防組合特別点検に伺いました。
新型コロナウイルス感染拡大により、昨年は、消防組合の救急出動件数が過去最多の1万5千件を超えるなど、更なる、災害への対応能力の充実強化が求められております。
住民の消防に寄せる期待が、ますます高まるなかでありますが、尊い人命を守り、被害を最小限に抑えるため、職員一人ひとりが強い使命感のもと一丸となり、新たな気持ちで、任務を遂行していただくようお願いをいたします。

1月9日

佐倉市成人式(音楽ホール)

令和5年佐倉市成人式を執り行いました。
佐倉市では、20歳の方を対象者に成人をお祝いする式典としました。
当日は、感染対策として市内を4地区に分け、オンライン配信(佐倉市公式YouTube)でもご覧いただけるよう万全を期して行いました。
大人の自覚を持ち、凛とした姿で参加されていた皆さんを拝見し、大変、心強く感じるとともに、可能性に満ちた成人の皆さんのご活躍を心からご期待いたします。
「参加状況等」
・対象者1,544名 (昨年 1,565名 前年比 ▲21 名)
・参加者1,132名・参加率73.3%

1月8日

令和5年佐倉市消防出初式 (岩名運動公園球技場)

令和5年佐倉市消防出初式を執り行いました。
消防職団員の皆様には、日夜、消防 防災の最前線に立ち、市民の生命・身体・財産を守るため、献身的にご活躍頂いておりますことに、心より感謝申し上げます。
また、消防表彰を受章されました消防職団員の皆様には、長年にわたり献身的に消防・防災活動に従事され、これまでのご尽力とご労苦に対して、心より敬意を表します。
佐倉市としましても、防災施設の充実、整備を進めるとともに、自主防災組織の設立や運営に対する支援に注力するなど、自助・共助の力を高めてきたところでございますが、さらなる「災害に強いまちづくり」を推進していく所存です。

1月6日

高齢者クラブ連合会理事会訪問 (ミレニアムセンター佐倉)

令和5年佐倉市高齢者クラブ連合会理事会に伺いました。
高齢者クラブ連合会の皆さまには、クラブの諸活動を通じて、会員の皆さんの健康維持、地域ボランティア活動など、幅広い社会活動への積極的な取り組みを実践され、地域福祉の推進や地域コミュニティの醸成に大きくご貢献をいただいておりますことに、深く感謝申し上げます。
近年、お年寄りの交通事故が増加する中、皆さんが、交通事故に気を付けながら、いつまでも明るく元気に活動できるようにするため、車などのライトに反射する歩行者用のタスキを配布することといたしました。
各団体の活動の際には、ぜひとも、このタスキを着用していただき、これからも末永く元気に活動を続けていただくことを、心から願っております。

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策部 秘書課(秘書班)
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