水道水の安全性(PFOS及びPFOA)について
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昨今の報道などで、河川や地下水、これらを水源とする水道水から有機フッ素化合物(ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA):総称PFAS)が検出されたと発表されております。
佐倉市では、暫定目標値が設定された令和2年度から、市内における各浄水場の原水及び浄水について測定を行っております。
また、令和8年4月より暫定目標値から水道水質基準に変更されました。
令和8年5月に採取した浄水(3地点)の測定値は、定量下限値未満でした。
浄水測定結果(令和8年5月12日)
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水道水質基準値 0.00005mg/L(50ng/L) |
宮前北公園 (南部系) |
健康管理センター (志津系) |
井野中学校 (上座系) |
| PFOS及びPFOA | <5 ng/L | <5 ng/L |
<5 ng/L |
※佐倉市の水質検査結果については、下記のリンク先をご確認ください。
柏井浄水場からの受水における水質検査結果については、下記のリンク先をご確認ください。
【PFAS】泡消火剤の成分やポリマー加工などに使われてきた有機フッ素化合物の総称
【PFOS及びPFOA】PFASの中でも特に幅広く使われてきた物質。国際的に規制が進み、現在は製造、輸入及び使用が禁止されている。河川や地下水、さらにはこれらを水源とする水道水で検出されている例がある。
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更新日:2026年07月28日