佐倉市上下水道事業経営戦略 (令和7年度改正)
佐倉市水道事業及び下水道事業(以下「上下水道事業」という。)では、厚生労働省による“新水道ビジョン(平成25年3月)”や国土交通省による“新下水道ビジョン(平成26年7月)”を踏まえ、長期的な経営管理の基本指針として平成28年3月に“佐倉市上下水道ビジョン(以下「ビジョン」という。)”を策定しました。
一方、総務省においては、施設の老朽、耐震化に伴う費用の増加や人口減少に伴う収入の減少等を危惧する中で、令和2年度までに公営企業の中長期的な経営の基本計画となる“経営戦略”の策定を全国事業体に求めました。
これを受け上下水道事業では、ビジョンの財務分野を補完する計画として“佐倉市水道事業・下水道事業 投資・財政計画(以下「投資・財政計画」という。)”を令和3年3月に策定し、総務省が求める“経営戦略”といたしました。
その後、大規模地震や局地的な豪雨、あるいは新型コロナウイルスやエネルギー価格の変動に伴う物価上昇など、様々な自然災害や社会情勢の変化などが生じたことから、前述のビジョンについては、平成6年度にビジョン2024へ、投資・財政計画については、平成7年度に経営戦略へ名称変更を含めた全面的な見直しを行いました。
佐倉市上下水道事業経営戦略
佐倉市上下水道ビジョン
平成28年3月に上下水道事業が目指すべき長期構想とそれを実現するための施策を整理した最上位計画として「佐倉市上下水道ビジョン」を作成しました。
【令和3年3月】佐倉市水道事業・下水道事業 投資・財政計画
「佐倉市上下水道ビジョン」を補完する計画として「佐倉市上下水道事業投資・財政計画」を策定しました。当市では、「佐倉市上下水道ビジョン」と、本計画とを一体化することで、当市上下水道事業における経営戦略に位置付けるものとしました。
佐倉市水道事業・下水道事業 投資・財政計画 (PDFファイル: 1.9MB)
【令和6年3月】佐倉市上下水道ビジョンを見直しました
上下水道事業を取り巻く環境が大きく変化していることから現状分析と将来の事業環境の予想を踏まえて改めて課題を確認し、今後の取組を整理するため「佐倉市上下水道ビジョン」を「佐倉市上下水道ビジョン2024」として見直しました。
佐倉市上下水道ビジョン2024 (PDFファイル: 5.9MB)
【令和7年12月】投資・財政計画から経営戦略へ全面的な見直しを行いました
【令和7年12月】投資・財政計画から経営戦略へ全面的な見直しを行いました。
上記ビジョンの見直しや佐倉市水道料金及び下水道使用料に関する懇話会(※)からの提言等を踏まえ、令和3年3月に作成した「投資・財政計画」から「経営戦略」へ名称変更するとともに、計画全体の見直しを行いました。
※今後の水道料金及び下水道使用料のあり方(改定の必要性等)を検討するための検討会で、有識者や市民等の外部委員で構成する。
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更新日:2025年12月26日