令和7年度決算の要領について(水道事業)
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佐倉市水道事業の経営状況
令和7年度の水道事業収支は、営業収益は前年度比4.7パーセント増の34億6045万6751円、加入負担金等の営業外収益は27.1パーセント減の3億9155万8455円となり、総収益は0.3パーセント増の38億5201万5206円となりました。
一方、総費用では前年度比1.6パーセント増の37億4223万8902円となりました。
この結果、当年度純利益は前年度比30.3パーセント減の1億977万6304円を計上しました。
業務については、給水件数は7万4550件で前年度より296件の増加、給水人口は15万9058人で前年度より1192人の減少となりました。
年間配水量は1713万1174立方メートル、有収水量は1616万4854立方メートル、有収率は94.36パーセントでした。
建設改良事業では、改良事業として、市内各地区において水道管耐震化工事や浄水場の設備更新を実施しました。
令和7年度損益計算書
令和7年度貸借対照表
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更新日:2026年09月30日