令和8年度佐倉市水道事業予算の概要
ページ番号: 21450
令和8年度予算について
予算の概要
令和8年度予算では収益的収入及び支出において、収入を43億6250万円、支出を42億9430万2千円と予定しております。
収入のうち水道料金が39億3601万4千円です。
支出のうち水源から各ご家庭の蛇口まで飲み水をお届けするのに要する営業費用(受水費、減価償却費、人件費、動力費等)として41億6206万円を見込んでいます。なお、配水する水の量は1668万500立方メートルと見込んでいます。
資本的収入及び支出は、収入を10億6048万8千円、支出を28億4656万3千円と見込んでいます。
支出のうち主な建設改良事業として水道管の改良工事に17億8593万8千円、浄水場施設改良工事に2億2904万1千円を見込んでいます。
(注意)数字は税込
| 支出 | 収入 |
|---|---|
|
|
| 支出 | 収入 |
|---|---|
|
収入計 1,060,488 |
単位:千円 ( )(括弧)内は主なもの
水道事業会計について
水道事業は、地方公営企業法によって水道施設を使った人から使った程度に応じて水道料金を負担していただく「受益者負担の原則」により独立採算制で運営されています。
このうち、皆さんのご家庭の蛇口まで水を送り届ける営業活動の経費は主に水道料金収入でまかなわれ、水道管の耐震化などに要する経費は負担金や自己財源でまかなわれます。前者を収益的収支、後者を資本的収支として経理上区分しています。
この記事に関するお問い合わせ先
- ご意見をお聞かせください
-
更新日:2026年03月25日