~私たちのくらしと水~ 令和8年度 佐倉市上下水道ポスターコンクール入賞作品について
入賞作品が決定しました!
このコンクールは、私たちの生活を支えている「上下水道」への理解を深め、役割や大切さを再認識していただくことを目的として、市内の小中学校にポスター作品を募集しました。
ご応募いただいた児童・生徒のみなさん、素敵な絵を描いてくれてありがとうございます。
その中から、最優秀賞(市長賞)、優秀賞(上下水道事業管理者賞)、入選の計10名が決まりました。これらの作品は、10月15日(木曜日)より市内5会場で下記の日程で展示会を開催いたします。
ぜひご覧ください。
ポスター展示会スケジュール
1.「レイクピアウスイ1階」 10月15日(木曜日)~ 21日(水曜日)10:00~17:30
2.「イオンタウンユーカリが丘東街区3階」 10月29日(木曜日)~11月5日(木曜日)10:00~20:00
3.「JR佐倉駅自由通路まちづくり市民ギャラリー」 11月7日(土曜日)~16日(月曜日)
4.「夢咲くら館」 11月18日(水曜日)~23日(月曜日)9:00~20:00
5.「市役所1号館1階ロビー」 11月26日(木曜日)~12月3日(木曜日)8:30~17:15
【小学生の部】最優秀賞(市長賞)
西志津小学校 6年 牧口 啓翔さん
【最優秀作品について、審査員の講評】
佐倉の名所である風車や印旛沼を背景に「守ろう!佐倉のきれいな水」がバランスよく、浮き出るように描かれており、心を打つ作品でした。
蛇口のつやや立体感もしっかりと描かれ、そこから出てくる一滴のきれいな水も透明感が丁寧に表現されて、佐倉の水を大切にしてほしいという思いが伝わってきました。
【中学生の部】最優秀賞(市長賞)
佐倉中学校 3年 小出 妃夏乃 さん
【最優秀作品について、審査員の講評】
画面半分から下の野菜、果物の質感が1つ1つていねいに描かれています。また、水も透明感があります。野菜、果物にはかぼちゃ⇔いちご、トマト、ももが補色(反対の色)オレンジと半分に切ったかぼちゃ⇔水も補色(反対の色)になっており、見る人の目をひきつけます。標語「水は地球からの贈り物」という通り、野菜、果物が安心して食べられるのも「水のおかげ」というのを伝えてくれています。
【小学生の部】優秀賞(上下水道事業管理者賞)
白銀小学校 3年 服部 知茜さん
【優秀作品について審査員の講評】
水や山をクレヨンの重ね塗りで深みを出したり、濃淡をつかって遠近を出したりときれいな中にも迫力があり、強く印象に残りました。
標語の「めぐる水 未来へつなごう」や細かな絵から、上下水道のおかげで太陽や水、家庭の笑顔があるということ、またこれからの未来へつなげていってほしいという思いが感じられる作品でした。
【中学生の部】優秀賞(上下水道事業管理者賞)
志津中学校 1年 市原 美優さん
【優秀作品について審査員の講評】
佐倉市のマンホールの下に視点を当て、下水道がどんなことに影響を与えているのかを海の生物、地上の植物、生活用水、工場水など多岐にわたって画面上にていねいに描き込んでいます。標語には「きれいな水を下水道から未来へ」というように下水道の未来のことまで考えて描いた気配りある作品は好感が持てます。
【小学生 低学年の部】入 選
王子台小学校 1年 黛 星磨さん
内郷小学校 2年 伊東 七菜さん
【小学生 高学年の部】入 選
臼井学校 4年 ペトラードワラー
バトゥルさん
根郷小学校 4年 竹内 史人さん
【中学生の部】入 選
佐倉中学校 1年 森田 結希奈さん
佐倉中学校 2年 米田 美香さん
応募作品全体について審査員の講評
「水を大切にしよう」ということを、地球としずくを組み合わせたり、蛇口から流れる水を描いたり、描き手の児童、生徒さんが水に対する考え方を描いた作品が多かったです。作品として画面の主役である水道、しずくや蛇口まではしっかり描いてましたが、全体の背景となると色えんぴつだったり、うすいものがありました。背景は絵を構成する大切な要素です。制作時に先に背景を塗ることで塗りムラを防げます。試してみてください。
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更新日:2026年09月17日