マイナンバーカードの保険証利用について
マイナ保険証をご利用ください
令和6年12月2日から健康保険証の新規発行が終了し、マイナ保険証(健康保険証としての利用登録がされたマイナンバーカード(個人番号カード))を基本とする仕組みに移行しました。
※マイナンバーカードをお持ちでない方や、マイナンバーカードを健康保険証として利用登録されていない方などは、「資格確認書」を提示することで、従来と同じように医療機関等にかかることができます。
(厚生労働省ホームページ)
マイナ保険証の概要(厚労省HP) (PDFファイル: 589.8KB)
マイナンバーカードの電子証明書の有効期限にご注意ください
マイナ保険証を利用するためには、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書が有効である必要があります。利用者証明用電子証明書の有効期限は、マイナンバーカードを作成してから5回目の誕生日までです。有効期限が切れる前に電子証明書の更新をお願いいたします(マイナンバーカード作成時に未成年の方は、マイナンバーカード自体の有効期限が5回目の誕生日までですので、カードの更新が必要です。)。
マイナンバーカードを使うメリット
⓵より良い医療を受けることができる
過去のお薬情報や健康診断の結果を見られるようになるため、身体の状態や他の病気を推測して治療に役立てることができます。
また、お薬の飲み合わせや分量を調整してもらうこともできます。
⓶手続なしで高額医療の限度額を超える支払を免除
限度額適用認定証等がなくても、高額療養費制度における限度額を超える支払が免除されます。
(注意)国民健康保険税に滞納があると、マイナ保険証により免除されないことがあります。がなくても、高額療養費制度における限度額を超える支払が免除されます。
マイナンバーカードを保険証として利用するには登録が必要です
マイナンバーカードを保険証として利用するには、あらかじめ利用登録を行っていただく必要があります。利用登録は、ご自身でマイナポータルから登録するほか、医療機関等の顔認証付きカードリーダーやセブン銀行ATMでできます。詳細は、厚生労働省のホームページをご確認ください。
マイナンバーカードの健康保険証利用方法(厚生労働省ホームページ)
登録には、以下のものが必要となります。
- マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が搭載されたもの)
- 利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)※顔認証の場合は不要
- (マイナポータルの場合)マイナンバーカード読取対応のスマートフォン(またはパソコン+ICカードリーダー)
(注意)暗証番号をお忘れの場合、市役所市民課または各出張所で再設定手続が必要です。詳細はリンク先の「暗証番号がご不明な場合」をご確認ください。
なお、市役所健康保険課でも利用登録が可能です。
更新日:2025年12月22日