STOP!一斉帰宅
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むやみに移動を開始せず、落ち着いた行動を
大規模な災害が発生すると、公共交通機関が運行を停止し、帰宅が困難になることが予想されます。多くの人が一斉に帰宅を始めると、火災や建物からの落下物などにより負傷する恐れがあり危険であるほか、救助・救急活動の妨げとなります。
むやみに移動を開始しない
・身の安全を確保し、職場や集客施設等の安全な場所にとどまる。
・災害用伝言サービスにより、家族の安否などを確かめる(毎月1日と15日、防災週間(8月30日~9月5日)などに体験利用ができます。詳細はご利用中の通信会社のホームページをご覧ください)。
・交通情報や被害情報などを入手する。
日ごろから準備しておきたいこと
・職場などに飲料水や食料、携帯ラジオ、地図、運動靴、懐中電灯などを用意しておく。
・モバイルバッテリーを持ち歩く。
・家族などと安否確認の方法、集合場所を話し合っておく。
災害時帰宅支援ステーション
千葉県を含む9都県市では、コンビニエンスストア、飲食店、ガソリンスタンドなどと、災害時の徒歩帰宅者支援のための協定を締結しています。対象店舗にはステッカーが掲示されており、水道水、トイレなどを可能な範囲で提供していただけます。
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更新日:2026年03月26日