佐倉市におけるこれからの学校のあり方に係る基本方針について

更新日:2026年03月18日

ページ番号: 19530

佐倉市におけるこれからの学校のあり方に係る基本方針

 教育基本法第17条第2項に基づく「第3次佐倉教育ビジョン(令和2年2月)」の策定以降に示された、国や県が策定する教育振興基本計画の内容等の反映や、新たに見えてきた課題等への対応方針を位置付けた『佐倉市におけるこれからの学校のあり方に係る基本方針』を策定しました。

 本基本方針に基づき、児童生徒、保護者や地域関係者との対話を重ね、ご理解とご協力をいただき、こどもたち一人ひとりが輝ける教育環境の実現に向けて取り組んでまいります。

これからの学校のあり方に係るアンケート調査結果について

 「佐倉市におけるこれからの学校のあり方に係る基本方針」の策定及び「佐倉市教育施設長寿命化計画」の改定にあたり、これからの時代に必要となる学校教育のあり方を検討する基礎資料とするため、令和6年度に児童生徒及び保護者、教員、市民を対象に実施したアンケート調査の結果を報告します。 ご協力いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。

佐倉市におけるこれからの学校のあり方懇話会

 佐倉市教育委員会では、持続的で魅力ある学校教育の実現に向けて、今後の児童生徒数の推移や今日的な教育課題等を踏まえつつ、子どもたちの資質・能力を一層確実に育成するための望ましい学校のあり方に係る基本的な考え方を示す、(仮称)佐倉市におけるこれからの学校のあり方に係る基本方針の策定を予定しています。

 策定にあたっては、様々なお立場の方からのご意見を頂きながら作業を進めていくこととして、佐倉市におけるこれからの学校のあり方懇話会を設置しました。

手交式(令和8年3月6日開催)

 佐倉市におけるこれからの学校のあり方懇話会 古賀 毅会長(千葉工業大学 教授)から教育長へ、「佐倉市におけるこれからの学校のあり方に係る基本方針(案)」を、手交頂きました。  

【会長談話】  

 私たちは1年半にわたる議論を経て、このほど「基本方針」を取りまとめました。6名の委員がそれぞれの知見や経験を持ち寄り、視点や考え方の違いを尊重しながら、佐倉市のこれからの学校教育をよりよいもの、こどもたちの未来にさらに資するものにしていこうと努めました。   この基本方針では「ひととつながる/知とつながる/社会とつながる」という方向をお示ししています。学校というなじみ深いしくみを、あらためて考えてみて、そこにそのような役割と使命、可能性を見出したものです。市民のみなさんのご期待とこれからの市・地域の発展のためにも、学校教育に関する議論がさらに深まっていくきっかけになればと思います。

syukou-kaityou

古賀会長と圓城寺教育長

syukou_syuugou

懇話会委員の皆様と教育長、教育部長

第7回(令和7年10月30日開催)

第6回(令和7年8月6日開催)

第5回(令和7年5月14日開催)

第4回(令和7年3月26日開催)

第3回(令和7年1月14日開催)

第2回(令和6年10月10日開催)

第1回(令和6年8月14日開催)

※参考資料2はこちら、参考資料3はこちらをご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

[教育委員会 教育部]教育総務課(企画財務班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
電話番号:043-484-6183
ファクス:043-486-2501

メールフォームによるお問い合わせ

ご意見をお聞かせください
このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?