令和8年度みそづくりのお知らせ(農村婦人の家・和田農産加工実習所)

更新日:2026年08月03日

ページ番号: 15710
ミンチ機から出てきたばかりの味噌。ミンチ機を通った痕跡が残っています。

令和8年度みそづくりの施設利用申込の受付を開始しました

【対象者】

市内に住所を有する方で構成された3人以上(指導者含む)のグループ

【貸出施設】

・佐倉市農村婦人の家(弥冨公民館内)(佐倉市岩富町151番地)

・和田ふるさと館内農産加工実習所(佐倉市八木850番地1)

【貸出期間】

令和8年10月19日(月曜日)から令和9年3月25日(木曜日)まで

【申込方法】

申込書に必要事項を記入の上、利用を希望する施設へ持参により提出

【申込書提出期限】

令和8年8月17日(月曜日)午後4時30分まで【厳守】

 

その他申込方法等詳細は、以下の申込要項をご覧ください。

お問い合わせ

農政課 043-484-6141

農村婦人の家 043-489-0860

和田ふるさと館 043-498-4000

みそづくりの様子

みそづくりの様子をご紹介します。

加工所には、家庭用とは違う機械がありますので、初めての方は機器の使用に精通した指導者と一緒に行うようにお願いします。なお、市役所では、指導者のご紹介や斡旋は行っておりませんので、ご了承ください。

お米を蒸して固さを確認しています。

適度な柔らかさになるまでお米を蒸します。

お米をほぐし、麹菌がよくつくように揉みこんでいます。

蒸し上がったお米をほぐし、約50度に冷ました後、麹菌をなじませます。

麹菌がついたお米を木箱に入れています。

木箱に入れて、発酵機で発酵させます。翌日には、切り返しをしてさらに発酵させます。こうして、米麹が出来上がります。

大豆が茹で上がったところです。ザルに大量の大豆が入っています。

前日から浸水させた大豆を圧力釜で煮ます。

米麹、塩、大豆をよく混ぜています。

塩、米麹、大豆をあわせ、よく混ぜます。

混ぜた材料をミンチ機に入れて出てきたところです。ひき肉のような形をしています。

混ぜたものをミンチにし、空気を抜くように団子状にまとめ、樽に詰めていきます。

詰めた味噌に塩を振り、薄くのばしています。

最後に振り塩をして密封します。

この記事に関するお問い合わせ先

[経済環境部]農政課(管理班)
〒285-8501千葉県佐倉市海隣寺町97番地
電話番号:043-484-6141
ファクス:043-484-5061

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